更新情報

ViewFramer の更新情報です。
お使いのブラウザーによって、ブラウザーのキャッシュの影響で最新機能がご利用いただけない可能性があります。 更新情報に記載された機能をご利用いただけない場合は、ブラウザーのキャッシュの削除をお試しください。
2020/05/08: v2.3.3 (UIのみ)
マッピングのAPIサンプルで作成されるVisualforceページをLightning Experienceに対応したものに更新しました。
すでに作成済みのVisualforceページやボタンには影響ありません。更新版に置き換えるには、改めてマッピング一覧からAPIサンプルを取得しなおしてください。
Lightning Experienceのボタンで開くダイアログに関して、一部のSalesforce環境で仕様変更が実施されています。ダイアログを閉じたあと、ウェブブラウザーの戻るボタンをクリックすると再度ダイアログが開くことがあります。その際に、再度ViewFramerへのリクエストが実行されてしてしまう問題が発生します。今回の更新で、ダイアログが再度開かれた場合には、「再実行」ボタンをクリックしない限り、リクエストが実行されないようにしています。
Lightning ExperienceでCSVアップロード用のVisualforceページを開いた際に、アップロードダイアログが表示し切れない問題に対処しました。
大きさと位置を調整して、Lightning Experienceのボタンで開くダイアログに収まるようにしています。
マッピングのAPIサンプルで作成されるVisualforceページのstandardController属性の値を、最初のビューの主オブジェクト名に置換するようにしました。
以前は、一様に「CustomObject1__c」になっていました。ビューの出力条件によっては、主オブジェクトからの出力が正しいとは限りませんが、多くの場合は主オブジェクトが対象になると思われるため、主オブジェクト名を設定するようにしました。
2020/03/08: v2.3.2 (UIのみ)
マッピング:定義の自動マッピングで、一致するものがなかったフィールド列の色を変更し、自動マッピングできなかったフィールド数をメッセージで出力するようにしました。
自動マッピングが成功しているかどうかが分かりづらかった問題に対処しました。
マッピング:定義の自動マッピングで、項目名が完全一致するものがない場合に、大文字小文字を区別しない・空白と記号を無視で一致するものを探すようにしました。
発見しづらい差があっても可能な限り一致させるようにしました。
2019/12/25: v2.3.1 (UIのみ)
複数テンプレートを指定した場合に2テンプレート以降で自動マッピングが動作しない障害を修正しました。
ご不便をお掛けしておりまして申し訳ありません。
編集中のビュー名やマッピング名をページタイトル部分に表示するようにしました。
現在編集中のビューやマッピングがどれかが分かるようにしました。
ビューの編集時には項目の並べ替えのドラッグが発生しないようにしました。
項目の順番の並べ替えはビューの新規作成の場合のみ有効ですが、編集時にも並べ替えが操作できてしまっていたので、これをできないようにしました。
行の並べ替えのドラッグでhttp://none/に遷移することがある障害を修正しました。
ご不便をお掛けしておりまして申し訳ありません。
入力欄上では行の並べ替えのドラッグが発生しないようにしました。並べ替え対象の行の入力欄ではダブルクリックですべて選択、クリックで選択をクリアするようにしました。
入力欄内の文字列が選択しにくい問題に対処しました。
並べ替え対象の行の入力欄にIE11が表示する×ボタンが効かないので表示しないようにしました。
動作しないボタンが表示されていたので、表示されないようにしました。
Documentizerの2番目以降のDatasetに対して、IE11で項目の選択リストが1件になる障害を修正しました。
ご不便をお掛けしておりまして申し訳ありません。
マッピング:定義の「元に戻す」ボタンが動作していなかった障害を修正しました。
ご不便をお掛けしておりまして申し訳ありません。
マッピング:定義の主データ・明細データの名前に初期値(main, list1, list2, ...)を設定するようにしました。
マッピング:定義の主データ・明細データの名前は、必要性が分かりにくく、名付けるのが面倒との声に対応しました。
2019/12/15: v2.3.0
Salesforce連携で、作成したドキュメントを従来のAttachmentオブジェクトだけでなく、Salesforce Filesにも登録できるようにする機能を追加しました。
API呼び出しのJavaScriptで以下のプロパティを指定することで有効になります。
createsFileAttachment
'true' を指定するとSalesforce Filesに登録します。
attachmentNetworkId
Salesforce Filesへの登録でコミュニティIDを指定する必要がある場合にはこのパラメーターに指定します。
以下のパラメーターはAttachmentへの添付と共通です。
attachmentParentId
添付ファイルの関連先ID(必須)
attachmentOwnerId
添付ファイルの所有者ID(省略時は出力者のユーザIDになります。)
attachmentName
添付ファイル名(省略時は出力ファイル名になります。)
数値の四則演算で数値に長さ0の文字列が与えられると例外が発生する問題に対処するため、長さ0の文字列をnullと同じ扱いにしました。
kintone連携での出力で数値が空のときに分かりにくいエラーになっていました。
Salesforceの項目名の末尾に半角スペースがある場合にエラーになる問題に対処するため、すべて場面でSalesforceの項目名の前後の空白を取り除くようにしました。
カスタム項目では末尾に半角スペースがあるような項目名は作成できませんが、標準オブジェクトの見積品目名の小計項目の末尾にスペースがあり、それに対処するためにこのようにしました。
execute_d3worker.htmlの誤植の修正を修正しました。
「作成日時D」→「作成日時」
Documentizer連携で、ビューの出力件数が0件のために、テンプレートの指定がなくなってしまう場合のエラーメッセージを修正しました。
「No templates for Documentizer」→「No records are extracted. No templates added for Documentizer」
2019/08/14: v2.2.2
D3Worker出力のレスポンス画面からジョブ履歴画面に遷移する時に認証情報エラーになる問題を修正しました。
ご不便をお掛けしておりまして申し訳ありません。
ビューの出力条件で固定値にパラメーター名が書かれていると、マッピングの保存時に「システムエラーが発生しました。 / NullPointerException」という原因が分かりにくいエラーになる問題を修正しました。
マッピングの保存時に、すでに不要になったクエリーの再検証処理の中で発生していたので、この処理自体を削除しました。
ViewFramer ZIPのHTML解釈をform要素、input要素の属性の順番に依存しないように改良しました。
稀にViewFramer ZIPからViewFramerへの中継が失敗することがありました。
2019/07/25: v2.2.1
マッピングの複数の明細データで同一のビューを指定し、それぞれ違う最大件数を指定した場合、最初に処理したビューの最大件数になってしまう障害を修正しました。
v2.2.0での改善に考慮漏れがありました。ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
マッピングに同一のビューが複数回の指定されている場合に、ビューの処理結果を使いまわすように改善しました。
v2.2.0では「ビューをオブジェクトとして再利用したビューに関しては、対応していません。」としていましたが、今回の対応でビューの処理結果を使いまわすように改善しました。
マッピングがヘッダー明細型の場合に、ファイル名に明細のデータを指定できるよう改善しました。
これまでヘッダー明細型の場合は、主データのみファイル名に指定できていましたが、これからは明細データの指定もできるようになります。
UIのボタンのスタイルを見直しました。
これまで一部のボタンのスタイルがウェブブラウザーに依存になっていましたが、スタイルを統一しました。
2019/06/28: v2.2.0
本バージョンは 06/28 19:30頃から20:00頃まで公開されていました。不具合のため、すぐにv2.1.4に切り戻しされました。
この間に使用されたお客様に、大変ご迷惑をお掛けしまして、誠に申し訳ありませんでした。
ビューのリレーションを評価する順番、単位、しきい値を改善して、より関連オブジェクトで取得するレコード数をできるかぎり少なく済ませるようにしました。
レコードの取得にかかる時間を短くできる場合に、データ処理のパフォーマンスが向上します。
マッピングやテンプレートに同一のビューが指定されている場合は、ビューの処理結果を使いまわすように改善しました。
同一のビューが存在する場合に、ビューの処理結果を共有することにより無駄な繰り返しを省き、ビューの処理を向上させています。ただし、ビューをオブジェクトとして再利用したビューに関しては、対応していません。
同一のオブジェクト情報は一度しか取得しないよう改善しました。
オブジェクト情報をキャッシュするように改善しました。
同一のカウントクエリーは一度しか発行しないよう改善しました。
カウントクエリーの結果をキャッシュするように改善しました。
SalesforceとKintoneへのクエリーを改善しました。
  • ANDのみで結合されている条件の中に同じ条件が存在する場合は、同じ条件を取り除くよう改善しました。
  • 条件が明らかに不成立であると判断できる場合は、クエリーを発行しないように改善しました。
出力時のパラメーターの長さ制限を緩和しました。
これまでパラメーターの長さがURLの最大長までに制限されていました。ViewFramerにPOST送信可能なリクエストデータのサイズまで緩和されました。
SalesforceのAPIに追加された新しいデータ型JSONの項目を含むオブジェクトを、ビューで使用するオブジェクトの選択肢から除きました。
これによりViewFramer UIでビューの新規作成時にエラーが発生した際の回避策として提示した「表示ラベル名・オブジェクト名が「A」のオブジェクトを新規作成する」は不要になりました。
2019/05/02: v2.1.4
Documentizerへ渡す画像の取得元として、Salesforce Files(ContentDocumet, ContentVersion)のレコードIDに対応しました。
これまでは、ドキュメント、添付ファイル、静的リソースのみへの対応でした。ご活用ください。
FORMAT_DATE関数のフォーマットとして「和暦」を使用している場合の規則をOPROARTS Liveと合わせました。これにより「和暦YY年」のようなフォーマット文字列で「令和元年」と出力されるようになりました。
規則は以下のとおりです。
- 日付フォーマットのシングルクォートで囲まれていない部分にあり、正規表現「和暦(\s*)(X+|Y+|Z+)」にマッチした箇所を、対象の日付の和暦年号表示に置き換える。
- 「和暦」の部分が元号に置き換わる。「\s*」はそのまま残る。「X+|Y+|Z+」は年数に置き換わる。年の数字の表れ方は、XかYかZかによって、以下のようにする。
- Xの場合: 常に算用数字「-?[0-9]+」での表示。Xの個数の幅になるように前側に空白 (U+0020)でパディングする。
- Yの場合: 年が1、かつ、明治以降のとき「元」、それ以外はXと同じ。「元」を幅2として、Yの個数の幅になるように前側に空白 (U+0020)でパディングする。
- Zの場合: 常に算用数字「-?[0-9]+」での表示。Zの個数の幅になるように前側に0 (U+0030)でパディングする。
FORMAT_DATE, TO_DATE, FORMAT_NUMBERのLocaleの解析方法を修正しました。
これまで「ja_JP」などのアンダースコア付きの文字列を正しく読み取れていませんでした。
演算子(AND, OR, NOT)の大文字小文字を区別しないようにしました。
これまで小文字で書かれていた場合にエラーになっていて、理由が分かりにくい状態でしたので改善しました。
kintoneのエラーレスポンスの詳細部分を取得して、エラーメッセージに含めるようにしました。
これまで「入力内容が正しくありません。」などのエラーで、どの箇所かが分かりにくい状態でしたが、箇所などが確認できるようになりました。
Copyrightの会社名と年を更新しました。
弊社の社名変更への対応です。
2018/08/28: v2.1.3
Internet Explorer 11からD3Worker出力のリクエストを実行すると、処理は成功していても結果ページに「システムエラーが発生しました。」と表示される障害を修正しました。
結果ページがInternet Explorer 11に非対応でした。エラーは表示されないようになりましたが、結果ページからの後処理は非対応のままです。ご了承ください。
2018/08/16: v2.1.2
保存済みのマッピングを編集したときに、D3Worker出力の明細のマッピングが復元されない障害を修正しました。
D3Worker出力の場合に、v2.1.1で修正漏れがありました。ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
2018/08/14: v2.1.1
マッピングで使われているビューの式項目にソート順が設定されている場合に、出力ができない障害を修正しました。
本障害のため、08/13-08/14の間、v2.0.8に切り戻していました。ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
保存済みのマッピングを編集したときに、2番目以降の明細のマッピングが復元されない障害を修正しました。
本障害のため、08/13-08/14の間、v2.0.8に切り戻していました。ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
2018/08/12: v2.1.0
OPROARTSの新しいWord/Excel出力方式(Document Designer for Office)に対応しました。
Salesforce向けはUIで作成されるAPIサンプルに、kintone向けはプラグインに、それぞれ選択肢「Word[DDO]」「Excel[DDO]」を追加しています。
処理可能なデータ量に制限を設けました。これまで、処理中の抽出件数の制限として50万件までの制限がありました。これに加えて、抽出データ量が512MBまでの制限を加えています。
処理中に抽出データ量が非常に多くなるリクエストが実行されたときにサービスが不安点になる障害に対処するためです。ご了承ください。
OPROARTSのPDF/OPR出力でプレビュー出力ができるようになりました。
Salesforce向けではボタンのJavaScriptで、pdf()をpdfPreview()、opr()をoprPreview()に変更することでプレビュー出力になります。
ビューの出力項目編集ページ、マッピングのDocumentizer出力ページ、D3Worker出力ページ、などのUIのパフォーマンスを向上させました。
数百件の項目を使用するビューやマッピングで、初期表示時や変更時に操作できないほど遅いことがあった問題を改善しています。
CSV出力を設定したマッピングを編集して明細データを追加すると、CSV出力を開いたときに「Index: n, Size: n」エラーになる障害を修正しました。
マッピングに明細が追加されたときに、CSV出力に項目の不足が生じる点に考慮が欠けていました。申し訳ありません。
D³Worker実行の結果ページの「このジョブの履歴」をクリックしても履歴が開かない障害を修正しました。
履歴をクリックすると、新しいブラウザーウィンドウで履歴検索ページが開きます。
マッピング/ビューをファイルからインポートするときに、複数回クリックすると複数件インポートされる障害を修正しました。
インポートボタンを連続で複数回クリックできないようにしました。
ISEMPTY関数で、テキスト型の項目以外が空であることを判定することができるようになりました。
これまで数値や日付が空であることを判定する関数がありませんでした。
項目ビルダーで負の小数が構文エラーになる障害を修正しました。
負の小数を直接入力できるようになりました。
項目ビルダーの集計関数の説明を修正しました。
空のデータを無視することについての説明が不足していました。
2018/06/18: v2.0.8
RESTでの出力時、マッピングにデータ型が保存されていない項目がある場合、kintoneからフィールド情報を取得する際にAPIトークンが使用されない障害を修正。
上記の場合、APIトークンを設定していても、「ダウロード処理に失敗しました。API Token is not specified: 」というエラーになっていました。
関数が整数の引数を要求している場合、引数に演算結果を指定することができなかった不具合を修正しました。
SUBSTRINGの第2引数、第3引数は文字の位置を示すので整数である必要があります。この引数に 1 + 2 のような演算を指定すると構文チェックエラーになっていました。
Salesforce連携のAPIサンプルについて、スクリプト中にコメントが含まれると問題になる場合があったため、コメント部分を削除しやすいように下部に分離しました。
Salesforceの項目値のプレースホルダーがコメント中にあると保存できない場合があるので、コメント部分は削除して使用するようにしてください。
Live for Salesforceと同様な方法で、Salesforce組織のユーザをConnectorに登録するのを省略するための「ALA」に対応しました。
Live for Salesforceで「ALA」を登録済みの場合は、そのままの設定でViewFramerを使用できるようになりました。
2018/05/21: v2.0.7
ビューの項目に不等号を使用した数式がある場合にマッピング:定義のビューの取得が終わらないことがある障害を修正しました。
ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
2018/03/27: v2.0.6
過去に配備したマッピングで、出力条件を設定していない関連オブジェクトのレコードの項目が出力されないことがある障害を修正しました。
ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
出力条件でパラメーター名を設定したあとに固定値に変更した条件があると、kintoneプラグインのパラメーター設定で、使用しなくなったパラメーター名が表示されてしまう障害を修正しました。
kintoneプラグインへのレスポンスのみで、条件が固定値で保存されているか、パラメーター名で保存されているかを見る処理が抜けていました。
2018/03/08: v2.0.5
ビューの出力項目のうち式または引用符で囲む必要がある表示ラベルをもつ項目のみでソート順が指定されている場合に出力がソートされない障害を修正しました。
ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
2018/03/02: v2.0.4
ビューの出力条件の固定値にTODAY()などの関数を使うとエラーになる障害を修正しました。
同じオブジェクト同士のリレーションで主オブジェクト側にない項目で出力条件が設定されていると内部エラーになる障害を修正しました。
ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
2018/02/20: v2.0.3
ビューでkintoneのサブテーブルのフィールドを使用している場合、サブテーブルの行数が0件のレコードがあると内部エラーになる障害を修正しました。
サブテーブルの行数が0件のレコードは、サブテーブルをアプリに追加する前に作成された過去のレコードが該当します。
2018/02/14: v2.0.2
ビューのリレーション条件に固定値が設定してある場合に、それをSalesforce/kintoneへのクエリーで使用するかどうかに関して、v1.5.0までと非互換な動作になっていたため、互換性のある動作に戻しました。
ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
2018/02/09: v2.0.1
リクエストパラメーターから渡された短い形式のSalesforce IDでの抽出が失敗する障害を修正しました。
ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
2018/02/09: v2.0.0
新機能「CSVオブジェクト」を追加しました。出力時にアップロードするCSVとSalesforceのオブジェクトをリレーションで関連付けて、データを抽出することができます。(kintoneとの連携は未対応)
アップロードするCSVの列名とデータ型をCSVオブジェクトとして登録します。ビュー定義で、そのCSVオブジェクトとSalesforceのオブジェクトを関連付けることができます。
ビューのリレーションを評価する順番を改善して、関連オブジェクトで取得するレコード数をできるかぎり少なく済ませるようにしました。
等号以外の条件でも、レコードの取得にかかる時間を短くできる場合に、データ処理のパフォーマンスが大きく向上します。
ビューのリレーションを処理する方法を改善して、件数が多い場合に条件に合うデータを抽出するパフォーマンスを向上させました。
内部的な処理で、データベースのインデックスを活用することにより、検索の速度を向上させています。
ひとつのオブジェクトあたり、2000件までしかレコードを取得できない制限のために、条件に合うレコードがデータソースに存在していても抽出されないことがある問題を改善しました。
上記ふたつの改善により、取得時に抽出条件を確実に指定して無駄を省き、かつ、大量件数を取得しても処理できるようになったため、取得制限を緩和することができました。ただし、Documentizerなどの連携先のサイズ制限は変わっていませんのでご注意ください。
Salesforce連携で、API呼び出しのJavaScriptにビューで使用しているパラメーターを補われるようになりました。比較演算子が IN/NOT IN の場合は配列の値を指定する必要があることを分かるようにしました。
ビューの設定を見直さなくても必要なパラメーター名が分かるようになりました。
Salesforce連携の場合に、「nsPrefix」パラメーターでOPROARTS Connectorの名前空間プレフィックスを指定できるようにしました。
soarize(旧AppsFS)のConnectorを使いたい場合は「nsPrefix:'appsfs',」、docutizeのConnectorを使いたい場合は「nsPrefix:'docutize',」を指定してください。
Excelがファイル名に全角引用符が含まれているブックを開けない問題に対処しました。
Excelで開くファイルをダウンロードするときは、ファイル名の全角引用符をアンダースコア「_」に置換するようにしました。
2017/09/10: v1.5.0
CSV出力で、BOM付きのUTF-8で出力できるようになりました(cs: 'UTF-8-BOM')。
シフトJIS以外のCSVで、Excelで文字化けせずに開けるものが出力できるようになりました。
kintoneプラグイン「OPROARTS ViewFramer」を更新して、kintoneの新しいUIに対応しました。
出力ボタンでファイル名やCSVの文字コードを指定できるようになりました。
2017/08/18: v1.4.0
マッピングのエクスポートとインポートができるようになりました。
バックアップやCID間の移行にご利用ください。
マッピングのAPIコール数の表示を削除しました。
データ量等によって出力時にコール数が変化することから、今後、参考にならない場合が多くなることから、削除することにしました。ご了承ください。
ビュー:定義の出力項目設定で全項目を追加ボタンを2回以上クリックしたときに出力項目名が重複しないようにしました。
重複する場合に、オブジェクトに付けた名前を接頭辞として追加するようにしました。
ビュー:定義の出力項目設定で項目ビルダーから項目を追加したとき、出力項目名を数式を加工して仮設定するようにしました。
毎回手入力する必要があった手間が削減されます。
Salesforce連携で、ビューとマッピングを作成したときのSalesforceユーザの言語設定と、出力するSalesforceユーザの言語設定が異なる場合に出力できない問題に対処する方法を用意しました。
API呼び出しのJavaScriptに、「labelLanguage」プロパティでビューとマッピングを作成したときのSalesforceユーザの言語を指定してください。例えば、言語が日本語の場合は、JavaScriptに、「labelLanguage: 'ja',」を追加します。
kintone連携の認証情報の設定で、サブドメインではなくフルドメインを入力することもできるようになりました。
これまでのサブドメインでの入力でもそのまま使用できます。
kintone連携で、フィールド名やフィールドコードが前方一致する別のフィールドがある場合に、項目ビルダーからフィールドを追加できない問題に対処しました。
追加できない原因が分かりにくい問題で、これまでご不便をおかけして申し訳ありませんでした。
2017/07/26: v1.3.1
CSV出力を実行すると、DOCUMENTIZER_NOT_FOUNDエラーになる障害を修正しました。
ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありませんでした。
ViewFramerのタグ確定操作 入力欄のラベルに (Enterキーで確定) を追加しました。
タグの入力はEnterキーを押さないと確定しませんので、ご注意ください。
2017/07/22: v1.3.0
ビューとマッピングにタグを付けることができるようになりました。
これまで一覧では名前で絞り込むことしかできませんでしたが、タグを利用して管理できるようになりました。
ビューのエクスポートとインポートができるようになりました。
バックアップやCID間の移行にご利用ください。
2017/07/11: v1.2.1
マッピング:定義のページで、ビューの項目取得ボタンをクリックすると画面が乱れて、次の取得ができなくなる不具合を修正しました。
ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありませんでした。
2017/07/09: v1.2.0
Salesforce連携で、画像のIDを入力したテキスト項目を指定して、帳票に画像を出力できるようになりました。
マッピングのDocumentizerの設定で、該当する項目のデータフィールドの右にある画像チェックボックスをオンにしてください。
Salesforce連携で、帳票出力時に活動履歴や添付ファイルを作成する機能を追加しました。
API呼び出しのJavaScriptで以下のプロパティを指定することで有効になります。
createsTask
'true' を指定すると活動履歴を作成します。
taskWhatId
活動履歴の関連先ID(必須)
taskOwnerId
活動履歴の所有者ID(省略時は出力者のユーザIDになります。)
taskStatus
活動履歴の状況(省略時はCompletedになります。)
taskSubject
活動履歴の件名(必須)
taskDescription
活動履歴の説明
createsAttachment
'true' を指定すると添付ファイルを作成します。
attachmentParentId
添付ファイルの関連先ID(必須)
attachmentOwnerId
添付ファイルの所有者ID(省略時は出力者のユーザIDになります。)
attachmentName
添付ファイル名(省略時は出力ファイル名になります。)
Documentizerからの出力ファイル名をマッピングで指定できるようになりました。
マッピングのDocumentizerの設定に追加された「出力ファイル名」で、「指定する」のチェックボックスをオンにして、項目をマッピングしてください。
UIを一部変更しました。(一覧の表示数、フィルター入力の位置、次へボタンの位置、バージョン表示の位置など。)
少し画面を広く使えるようになったと思います。
2017/06/02: v1.1.3
FORMAT_DATE()、TO_DATE()関数を使用すると「式が正しくありません」エラーになる問題を修正しました。
引数の数を確認する部分に誤りがありました。ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありませんでした。
2017/06/01
ビューの作成で、ビューをオブジェクトとして再利用(一段階)できるようにしました。
利用可能なビューがオブジェクトのドロップダウンに接頭辞「view:」付きで表示されます。
CSVのダウンロードで1ファイルの場合にZIPするかどうかと、文字コードを指定できるようにしました(Salesforceデータソースのみ)。
出力ボタンのJavaScriptで、パラメーター「nz: 'true',」を追加すると、1ファイルの場合にZIPせずにCSVファイルがダウンロードされます。また、パラメーター「cs: 'windows-31j'」を追加することにより、文字コードをシフトJISに変更できるようになりました。
使用不可になっていた集計関数 TOP(x)、BOTTOM(x) を使用できるようにしました。
TOP(x) は最初のレコードの項目xの値、BOTTOM(x) は最後のレコードの項目xの値を得る関数です。なお、その他の集計関数を含め、集計関数を使用するには、集計対象以外の項目にグループを設定する必要があることに注意してください。
2017/04/28
出力条件で等しくない(!=)を指定したときに、項目の値が空(null)のレコードが対象外になる問題を修正しました。
空(null)のレコードが対象外になる動作に依存したビューを使用されていた場合は、互換性のない出力結果となり、大変申し訳ありませんが、ご了承ください。
出力条件、関連条件の右辺の値に「 OR 」が含まれると、間違った位置に括弧が追加され、不正なクエリーを発行する問題を修正しました。
条件文の作成方法と値のエスケープ方法に誤りを修正し、不正なクエリーを発行しないようにしました。
パラメーター値によるSOQLエラーは実行前にエラーにして、別のメッセージにするようにしました。
項目、比較演算子と値の型が合わない場合は、実行前にエラーを返します。
データベースを使用しない処理でデータベース接続が使おうとして待たされる問題を修正しました。
データソースへのログイン処理が遅いことがある問題が改善されています。
ロードバランサーのタイムアウトが短いために、遅い処理で応答が返らないことがある問題を修正しました。
タイムアウト設定値を伸ばすことにより、応答を待つことができるようにしています。
2017/04/14
異なるリクエストで同じ場所にデータを保存することがある問題を修正。
同じマッピングを使用した同時リクエストで、別の出力リクエストのデータが混じることがありました。
セッションの継続を確認するだけのために重いリクエストを使用している問題を修正。
継続するのみで時間が掛かる場合がありました。
数値項目に対するパラメーターの値に文字列を指定した場合にエスケープされずに使われる問題を修正。
データ型が合わない場合はエラーを返すようになりました。
SalesforceからのPower BI連携方式で、最大で100MBまでのデータを連携できるようになっていましたが、パフォーマンスとメモリー使用量に問題が多いため、一旦、最大10MBまでに変更した。
パフォーマンスを改善できましたら再度100MBまで戻す予定です。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんが、それまでお待ちください。
2017/03/31
UIの画面上の用語を変更しました。コンソール→マッピング、環境→データソースなど。
一覧の列の順序も変更していますが、戸惑いなくご使用できるものと思います。
ビュー定義のページに、そのビューを使っているマッピング名を表示するようにしました。
これまでどのマッピングでビューが使用されているかの確認が大変だった問題を改善しました。
マッピング定義で、そのマッピングで使っているビューの編集を許可する設定ができるようにしました。
開発段階では、この許可をオンにすることで、ビューをコピーせずに編集を続けることができるようになりました。
ビュー定義のリレーション設定を変更しても、オブジェクトが変わっていない場合は、出力項目設定や出力条件設定をクリアしないようにしました。
リレーションを変更したときに、出力項目を一から設定し直さなければならない問題を改善しました。
ログアウトしてログインし直しても、セッション情報が保存されたままになる問題を修正しました。
データソースのオブジェクト情報を更新しても、ビューの設定に反映されない問題を改善しました。
RESTでのマッピングの定期的キャッシュを廃止して、UIでマッピングを配備したらすぐにRESTでの出力に反映されるようにしました。
マッピングを配備してからすぐに出力確認することができない問題を改善しました。
COUNT(x),COUNTIF(x)関数の仕様を変更して、xが空のときをカウントしないようにしました。
これまでどおりの全レコード数をカウントしたい場合は、Idなどの空にならない項目を指定してください。
重複を除くカウントができる関数 COUNT_DISTINCT(x),COUNTIF_DISTINCT(x) を導入しました。
2項目以上のグループを設定しているときに、1グループ目のグループ数を数えたい場合に便利です。
2017/02/07
Documentizer連携、D3Worker連携、CSV出力で作成されるCSVで、引用符「"」が正しくエスケープされない問題を修正しました。
データに引用符「"」が含まれる場合も正しく出力できるようになりました。
Salesforce連携でSalesforceから返ってきたエラーの内容をできるかぎりそのまま出力クライアントへ表示するように変更しました。
これによって、出力時の問題をクライアント側で検知して修正しやすくなると考えています。
2017/02/03
SalesforceからのPower BI連携で大量データを連携できるようになりました。
SalesforceからのPower BI連携方式の見直しに伴い、最大で100MBまでのデータを連携できるようになりました。
ヘッダー明細型の帳票出力の際の障害が対応されました。
ヘッダー明細型の帳票出力の際にTD1がデータセットテーブルだった場合、障害となるケースが修正されました。
マッピング詳細画面の1セクション(主データ、明細データ)に表示する件数が多い場合、表示時間の短縮がされるように画面の表示方法が変更されました。
マッピング詳細画面の主データ、明細データの項目件数が100件を超えた場合に、セクション内部をページングで表示するように変更されました。 また、以下の点に関してセクション内の項目の表示方法が変更となります。
  • 項目のドロップダウンがラベル表示となります。
  • 行の追加ボタンが無効化されます。
項目数が100件を超えない場合は従来どおりの表示方法となります。
APIサンプルを出力する機能で出力するサンプル内容を簡素化しました。
ダウンロードページの動作を変更する可能性があるため、後処理の記述を一時的に削除しています。互換性を検討後、再度、後処理を記述できるように致します。
APIサンプルを出力する機能で、選択した操作がサンプル内容に反映されない問題を修正しました。
ドロップダウンで選択した操作がサンプル内容に反映されるようになりました。
ダウンロードするファイル名のパラメーターによる指定する機能が追加されました。
ダウンロードするファイル名をSalesforce、kintoneからパラメーター「fileName」を指定することによって変更することが可能となる機能が追加されました。
日付に月数を加算する関数が追加されました。
日付に月数を加算するための関数としてADDMONTH関数が追加されました。
項目ビルダーにてADDMONTH関数を使用することができます。

例)翌月をADDMONTH関数を使用して算出する場合
ADDMONTH(NOW(), 1)

例)昨月をADDMONTH関数を使用して算出する場合
ADDMONTH(NOW(), -1)
日付に年数を加算する関数が追加されました。
日付に年数を加算するための関数としてADDYEAR関数が追加されました。
項目ビルダーにてADDYEAR関数を使用することができます。

例)翌年をADDYEAR関数を使用して算出する場合
ADDYEAR(NOW(), 1)

例)昨年をADDYEAR関数を使用して算出する場合
ADDYEAR(NOW(), -1)
出力設定画面からの配備(保存)時に発生する障害が修正されました。
出力設定画面から配備を行う際に、ビュー作成時点から表示ラベル(Salesforceの場合)が変更されていた場合にNullPointerExceptionが発生してシステムエラー画面が表示されていましたが、 エラーメッセージを画面に表示されるようになりました。
表示されるメッセージは以下のとおりとなります。
ビュー定義で使用されている項目のラベルがビュー作成時から変更されています。項目名:XXXXXXX
Salesforce連携のビュー定義におけるリレーションで発行されるSOQLクエリーに、これまでのID項目のみでなく、テキスト項目での等号条件も加えるようにしました。
これまでレコードが2000件に制限されていることで取得できなかったレコードが、この変更で、取得できるようになる範囲が広がりました。
2016/11/25
D3Workerのワーク実行機能が追加されました。
ViewFramerで作成したビューの情報をD3Workerへデータ連携する機能が追加されました。
2016/11/18
マッピング詳細画面の描画処理の見直しを行いました。
マッピング詳細画面の描画処理の手法を変更して、処理速度が向上しました。
SalesforceからのCSV出力の際の障害が対応されました。
SalesforceからCSV出力する際に発生するアクセス権の障害が対応されました。
出力設定画面のタブの表示順が変更されました。
出力設定画面を表示した際にDocumentizerのタブが先頭となっていましたが、下記の通り並び順が変更となりました。
  • 出力確認
  • Documentizer
  • CSV
2016/11/01
出力画面、出力確認画面のUIの変更および、画面描画処理の見直しを行いました。
出力画面、出力確認画面にてデータの件数によって、描画がボトルネックとなって処理速度が遅くなっていたため、画面にページングのUIを設けました。
また、描画処理の手法を変更して処理の改善を行いました。
リレーション設定画面にて設定する条件を一部クエリー発行時の条件に追加するように処理を改善しました。
リレーション設定画面にて設定した条件でID項目から名称等を取得してくるようなリレーションを設定した場合、
今までは名称を保持している側のデータを全量取得していたのを、必要な分のみ取得するように処理を改善しました。
認証情報画面のUIが変更されました。
認証情報(kintone)を設定する画面のUIを変更して、スペースIDの切り替えを認証情報画面にて実施できるようにしました。
選択中のタブにリンクをつけて、表示中の画面を再表示できるように変更されました。
選択中のタブにリンクをつけるように変更し、リンクをクリックすると表示中の画面を再表示できるように変更されました。
項目数の多いコンボボックスに検索機能が追加されました。
項目数の多いコンボボックスに検索するためのテキストボックスを追加して、入力した文字列にて選択値を検索できる機能が追加されました。
該当する項目は以下のとおりです。
  • リレーション設定画面:主オブジェクト
  • リレーション設定画面:関連オブジェクト
  • リレーション設定画面:項目名
  • リレーション設定画面:オブジェクト
  • 項目ビルダー:列
  • 出力条件画面:項目名
  • マッピング詳細画面:ビュー
  • 出力設定画面(Documentizer):テンプレート
  • 出力設定画面(Documentizer):データ
  • 出力設定画面(CSV):項目値
Power BI連携でパラメーターでビュー名を設定できるように機能が追加されました。
今までPower BI連携にてビュー名は固定で「ビュー1」「ビュー2」・・・といった連番で作成されるようになっていましたが、
マッピング詳細画面で設定しているデータの名称にて上記のビュー名を設定する機能を追加しました。
同名のデータが設定されていた場合は名称の後ろに連番が付与されます。
2016/10/11
Power BI連携でInternet Explorer、Firefoxの障害が対応されました。
Power BI連携にてブラウザーにInternet Explorer、Firefoxを使用していると動作しない障害が対応されました。
Power BI連携で連携エラーの場合の処理が修正されました。
Power BI連携で連携エラーとなった場合に、エラーメッセージを画面に表示するようになりました。
Power BI連携でデータ登録時に既に登録済みのデータが削除されてしまう問題が対応されました。
Power BI連携で既にデータセットが存在し、データが登録済みの場合に、登録済みのデータが削除されてしまう問題が修正されました。
2016/10/03
CSVのデータ出力機能が追加されました。
作成したマッピングからCSVファイルがZIPファイルとしてダウンロードできる機能が追加されました。
Power BIのデータ連携機能が追加されました。
OPROARTSのテンプレート情報を元にPower BIへデータ連携する機能が追加されました。
出力条件の障害が対応されました。
出力条件で日付値を「IN」「NOT IN」で使用した場合、検索結果が0件となる障害が対応されました。
kintoneでサブテーブルが複数含まれるアプリのビューを作成した際に障害が発生する問題が修正されました。
kintoneでサブテーブルが複数含まれるアプリのビューを作成した場合、かつ2つのサブテーブルにデータが1件も存在しない場合に障害が発生する問題が修正されました。
SalesforceでID項目を「=」演算子で条件とした場合に、データが抽出されない問題が修正されました。
SalesforceでID項目を「=」演算子で出力条件として定義した場合で、かつ指定したIDが15桁の場合、データが抽出されない問題が修正されました。
2016/09/20
日付に日数を加算する関数が追加されました。
日付に日数を加算するための関数としてADDDAYS関数が追加されました。
項目ビルダーにてADDDAYS関数を使用することができます。

例)翌日をADDDAYS関数を使用して算出する場合
  ADDDAYS(NOW(), 1)

例)昨日をADDDAYS関数を使用して算出する場合
  ADDDAYS(NOW(), -1)
帳票出力時の前処理/後処理が追加されました。
帳票出力時に前処理/後処理を設定できるようになりました。
Salesforce版に関してはコンソール画面よりダウンロードされるAPIサンプルに記載されています。
kintone版に関してはプラグイン設定画面より前処理、後処理のスクリプトを登録することが可能です。
パフォーマンスチューニングを行いました。
時間がかかる処理に関して以下の修正を行い時間がかからないように改善されました。
変更点は以下のとおりです。
  • 画面操作において処理中には他の処理を実施することができないようにUIが改善されました。
  • オブジェクト定義、検索結果を毎回取得するのを廃止し、キャッシュするように改善されました。
  • ビュー定義の出力条件を設定する際にLIMITを必ず指定するように改善されました。
  • データ取得の際に設定されている出力条件を抽出条件に設定して、データを取得するように改善されました。
ビュー定義の出力条件の設定方法が変更されました。
パフォーマンスチューニングに伴い、出力条件の設定方法が以前のバージョンから変更されます。
オブジェクト間を跨ぐ条件の指定は出力条件では設定できなくなります。

例)A1とB1の項目を跨ぐ条件
A1.Date__c = TO_DATE(B1.StrDate__c, 'yyyy/MM/dd')

上記の場合はリレーション設定画面にて条件を結合条件として設定するようにビュー定義の変更が必要となります。
具体的には、上記の条件をA1のオブジェクトとB1のオブジェクトの結合条件に追加するようにします。
kintoneプラグインの設定画面のUIが変更されました。
変更点は以下のとおりです。
  • 帳票出力時にユーザコード、パスワードをダイアログにて入力するのを廃止いたしました。そのため、事前に認証情報を設定する必要があります。
  • 出力画面表示ボタンを設定画面からリストページ、詳細ページに表示できるように改善されました。
  • 上記の変更に伴い、設定画面に存在していた出力画面表示ボタンは廃止されました。
認証情報を登録する機能が追加されました。
kintoneに関して、APIトークンを登録するための画面が追加となりました。
kintoneをご利用の場合は、事前にAPIトークンを発行後、認証情報画面からAPIトークンを登録する必要がございます。
APIトークンを発行時には以下のアクセス権にチェックをつけて発行してください。
  • レコード閲覧
  • アプリ管理
ヘッダー明細型のテンプレートに関して明細項目のみマッピング対象のテンプレートを配備する際にエラーとなる問題が修正されました。
ヘッダーと明細に分かれている帳票を出力するためのテンプレートを使用した際に、ヘッダーに紐づけする項目がテンプレート上に存在しない場合、
上記のマッピングを配備しようとするとエラーとなる問題が修正されました。
2016/09/01
kintoneからのデータ抽出が対応されました。
kintoneからデータを抽出できるように対応されました。
データが0件場合に発生する障害が修正されました。
データ取得結果が0件の場合にエラーメッセージを表示するように修正されました。
関数の構文チェックが正常に動作しない問題が修正されました。
使用できる全関数に関しての構文が正しいのに構文チェックでNGとなってしまう問題が修正されました。
Salesforceのフィールドで「いいね!の数」をビュー定義した際に発生する障害が修正されました。
Salesforceのフィールドで「いいね!の数」をビュー定義した際にシステムエラーが発生しておりましたが、システムエラーとならないように修正されました。
ビュー定義の出力項目設定にて使用できない関数を使用してビューを作成できてしまう障害が修正されました。
ビュー定義の出力項目設定にて使用できない以下の関数を使用してビューを作成することができる障害が修正されました。
以下の関数を出力項目設定にて使用できない関数といたしました。
  • BOTTOM関数
  • BOTTOMIF関数
Documentizerのテンプレートが存在しない場合に出力設定画面にて発生する障害が修正されました。
Documentizerのテンプレートが存在しない場合にシステムエラーが発生しておりましたが、システムエラーとならないように修正されました。
同名の項目ラベルを持つ項目をビュー定義した際に発生する問題が修正されました。
同名の項目ラベルを持つ項目をビュー定義した際に、正しく帳票出力されない障害が修正されました。 また、出力画面で検索時にエラーとなる障害が修正されました。
2016/08/25
ビュー定義の出力条件に配列を設定できない障害が修正されました
ビュー定義の出力条件に配列が設定できない障害が修正されました。配列を設定する際には、主力条件の演算子に「いずれかを含む (IN)」「いずれかを含まない (NOT IN)」を指定してください。
APIサンプルにVisualforceが追加されました
マッピング管理からVisualforceページのAPIサンプルをダウンロードできるようになりました。Visualforceボタンのクリックでサンプルコードをダウンロードできます。
マッピングタイプに「単票型」が追加されました
マッピングタイプに「単票型」が追加されました。 「単票型」ではヘッダーのみのDocumentizerの出力が可能となります。(従来、単票の出力には、「ヘッダー明細型」を選択後、明細セクションを削除して実現する必要がありましたが、これを「単票型」として選択可能としました。)
これに伴って、「ヘッダー明細型」で、明細セクションを削除することができないような制御が追加されました。
マッピング詳細画面のデータ名(ユーザー入力値)に同じ値を指定した場合にエラーが発生する障害が修正されました
マッピング詳細画面にて複数のデータセクションに対してデータ名を同じ名称に設定した場合、次画面で例外が発生する障害が修正されました。
Salesforceの画像を取得できるようになりました
Salesforceの画像を取得し、Documentizerでの出力に利用することができるようになりました。
以下の画像を取得できます。ビュー作成時に、これらの画像リソースのオブジェクトIDを指定してください。
  • [静的リソース]に保存された画像
  • [メモ & 添付ファイル]に保存された画像
  • [ドキュメント]に保存された画像
ソートが動作しない障害が修正されました
ビュー定義でソート条件を指定してもデータ取得の際にソートされない障害が修正されました。
サポートされていない項目がフィールド一覧に表示され選択可能となる障害が修正されました
出力をサポートしていない複合項目がフィールド一覧に表示され、ビュー定義での指定が可能となる障害が修正されした。
2016/08/05
ビュー定義の出力条件を指定せずに設定を保存した場合にエラーが発生する障害が修正されました
ビュー定義の出力条件を指定せずに、保存ボタンをクリックした場合に、エラーが発生し設定を保存することができない障害が修正されました。
確認ダイアログのUIが改善されました
削除ボタンクリック時等の操作を行った際の確認ダイアログに関しましてダイアログのUIを改善いたしました。
ビュー定義のコピー時に、コピー先の名称を変更できない問題が改善されました
ビュー定義の一覧からコピーアイコンをクリック時にコピー先のビューの名称を入力できるようUIを改善しました。
出力条件の「含む」「含まない」が機能していない障害が修正されました
出力条件の演算子に「含む」「含まない」を選択した際、条件が動作しない障害が修正されました。
マッピングに関して同名のマッピング名を登録できるように修正されました
マッピングに関して同じ名前のマッピング名の登録ができない障害が修正されました。
マッピング管理の検索結果のチェックボックスの初期チェック状態が改善されました
マッピング管理の検索結果のチェックボックスの初期チェック状態ですが、行の先頭から許容数分、デフォルトでチェックするように改善されました。
ダウンロード画面のエラーメッセージが改善されました
ダウンロード画面に発生したエラーの詳細が表示されるように改善されました。
2016/08/01
ViewFramer がリリースされました
ViewFramer がリリースされました。
ViewFramer は Salesforceのデータを自由に抽出できます。抽出されたデータを OPROARTS Documentizer と連携し PDF/Excel などにドキュメント化できます。ドキュメントのデザインには、 OPROARTS Live をお使いいただけます。
機能の詳細は、弊社サポートサービスまでお問い合わせください。
今後、以下の機能アップを予定しています。詳細は、sales@jp.opro.net こちらまでお問い合わせください。
  • kintone からのデータ抽出
  • CSV 出力機能
  • Power BI 連携機能
  • D3Worker 連携機能
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