OPROARTS Connectorヘルプ

概要

OPROARTS Connector」は、テンプレートデザインをご自身で作成し、Salesforceと連携してビジネス文書(帳票)を出力できるクラウドサービスです。クラウドデザイナー「OPROARTS Designer」を用いて簡単にオリジナルのレイアウトを作成でき、変更したいときにいつでもカスタマイズできます。出力文書(帳票)は、きれいな文書を素早く配信する基本サービス「OPROARTS」で生成されます。

目次

環境要件

クライアント環境の要件

オペレーティングシステム
  • Salesforceに対応しているすべてのオペレーティングシステム
ウェブブラウザー
  • Salesforceに対応しているすべてのウェブブラウザー(文書出力時)
  • 最新のMozilla Firefox, Google Chrome, Apple Safari(デザイン時)

*.oproarts.comドメインのCookieの受け入れ、および、JavaScriptの実行の許可が必要です。

アプリケーションソフトウェア
  • Adobe ReaderなどのPDF文書を表示できるソフトウェア(PDF出力時)
  • OPRO X Browser(OPR出力時、直接印刷時)

Salesforce環境の要件

Salesforce(Sales Cloud, Service Cloud, Force.com)の以下のエディションにインストールできます。

  • Unlimited Edition
  • Enterprise Edition
  • Professional Edition
  • Developer Edition

インストール

AppExchangeのサイトで提供されている「OPROARTS Connector」のページから「今すぐ入手」ボタンをクリックして、アプリケーションをお客様のSalesforce組織へインストールします。Salesforceからの説明を読み、画面の指示にしたがってインストールを進めてください。

以下は、[パッケージインストールの詳細]ページ以降の説明です。

パッケージのインストール

  1. [パッケージインストールの詳細]ページの内容を確認し、[次へ]ボタンをクリックします。
  2. [パッケージAPIアクセスの承認]ページが表示されますので、内容を確認します。すべての項目にチェックが入っていますが、本アプリケーションはユーザの権限を越えてデータを取得することはありません。[次へ]ボタンをクリックします。
  3. [セキュリティレベルの選択]ページが表示されます。[セキュリティ設定の選択][セキュリティ設定の選択]ラジオボタンをクリックして選択し、使用させる予定のないユーザのアクセス権限を外します。[次へ]ボタンをクリックします。
  4. [パッケージのインストール]ページが表示されますので、[インストール]ボタンをクリックします。

設定

インストール後、最初にSalesforceのセキュリティ設定とOPROARTS認証情報の登録を行ってください。

  1. ユーザ権限の設定
  2. ログインセッションの設定
  3. 認証情報の取得
  4. 認証情報(デザイン)の設定
  5. 認証情報(出力)の設定

ユーザ権限の設定

使用するユーザのプロファイルが「システム管理者」以外の場合、プロファイルを編集して以下の権限を与えてください。編集できない標準のプロファイルの場合は、プロファイルを新規作成して、そのプロファイルをコピーし、それを編集して、各ユーザに割り当ててください。

デザイン時・文書出力時共通

カスタムオブジェクトOPROARTSOPROARTSユーザに対する[参照]権限 (*1)
それらのオブジェクトのすべての項目に対する[参照可能]項目レベルセキュリティ(特にOPROARTSユーザユーザ項目に注意。)
認証情報を取得するために必要です。
[システム管理者権限][APIの有効化]権限
Web Services APIで出力データを取得します。

デザイン時

[システム管理者権限][設定・定義を参照する]権限
項目マッピング時にスキーマ情報を取得するために必要です。

ライセンス管理時

カスタムオブジェクトOPROARTSOPROARTSユーザに対する[作成][すべて変更]権限(これですべてが選択されます。)
それらのオブジェクトのすべての項目に対する[編集可]項目アクセス許可
認証情報を登録するために必要です。

(*1) カスタマーポータルユーザの場合、プロファイルの編集画面にカスタムオブジェクトOPROARTSOPROARTSユーザの権限が表示されないことがあります。その場合は、以下の手順で、これらのオブジェクトをカスタマーポータルで使用できるようにしてください。

  1. [設定]から、[ビルド] | [作成] | [オブジェクト]をクリックして、[カスタムオブジェクト]ページを開きます。
  2. [インストール済みパッケージ]列がOPROARTS Connector[表示ラベル]列がOPROARTSである行の、[編集]リンクをクリックして、OPROARTS (管理)の編集ページを開きます。
  3. [追加の機能]セクションで、[カスタマーポータルで利用可]チェックボックスを選択します。
  4. [保存]ボタンをクリックします。
  5. 同様に、[インストール済みパッケージ]列がOPROARTS Connector[表示ラベル]列がOPROARTSユーザである行の、[編集]リンクをクリックして、OPROARTSユーザ (管理)の編集ページを開きます。
  6. [追加の機能]セクションで、[カスタマーポータルで利用可]チェックボックスを選択します。
  7. [保存]ボタンをクリックします。

ログインセッションの設定

デザイン機能と文書作成処理はOPROARTSのクラウド環境にて実行されます。その際、Salesforceへのログインセッションを使用して、必要に応じてSalesforceから情報を取得します。そのため、以下のようにして、ログインセッションを使用した外部アクセスを許可してください。

  1. [設定]から、[管理] | [セキュリティのコントロール] | [セッションの設定]をクリックします。
  2. [ログイン時の IP アドレスとセッションをロックする]チェックボックスをオフにします。
  3. [保存]ボタンをクリックします。
  4. 設定を変更した場合は、一旦、Salesforceからログアウトして、ログインしなおします。

認証情報の取得

OPROARTS Connector」を使用するには、「OPROARTS認証情報」が必要です。株式会社オプロへお問い合わせの上、認証情報を取得してください。認証情報が発行されるまで、使用を開始することはできません。お待たせして大変申し訳ありませんが、ご了承ください。

認証情報には、テンプレートデザインのライセンスに対する認証情報(デザイン)と文書出力のライセンスに対する認証情報(出力)があります。いずれも3個の値(CID、UID、パスワード)で構成されます。それぞれの認証情報について、お客様組織ごとに1個のCIDと、使用するユーザごとに1組ずつのUID・パスワードが与えられます。通常は、認証情報(デザイン)のCIDと認証情報(出力)のCIDは共通のコードになります。

認証情報(デザイン)の設定

テンプレートデザインを作成するユーザに認証情報(デザイン)を割り当てます。割り当てられたユーザは、[OPROARTS]タブから「OPROARTS Designer」を起動できるようになります。

  1. アプリケーションメニュー(ページの上部右に表示されているドロップダウンリスト)から[OPROARTS Connector]を選択します。
  2. [OPROARTS]タブをクリックします。
  3. ページ下部の[OPROARTS]セクションで、下記の項目を入力します。すでに[LAD]が追加されていればこの手順は不要です。
    • OPROARTS列のドロップダウンから、[デザイン (LAD)]を選択します。
    • CID列の入力欄に、取得した認証情報のCIDを入力します。
    • [追加]ボタンをクリックします。
  4. 下のリストに追加された行で、OPROARTS列の[LAD]リンクをクリックして、OPROARTSの詳細ページを開きます。
  5. [OPROARTSユーザ]セクションで、下記の項目を入力します。
    • ユーザ列の入力欄の右のボタンをクリックして、Salesforceのユーザを選択します。
    • UID列の入力欄に、取得した認証情報のUIDを入力します。
    • UPW列の入力欄に、取得した認証情報のパスワードを入力します。
    • [追加]ボタンをクリックします。
  6. 他のユーザにもテンプレートデザインの作成を許可する場合は、5.の手順を繰り返します。

認証情報(出力)の設定

文書出力を許可するユーザに認証情報(出力)を割り当てます。割り当てられたユーザは、OPROARTS Designerで作成した出力ボタンから、文書出力することができます。

  1. アプリケーションメニュー(ページの上部右に表示されているドロップダウンリスト)から[OPROARTS Connector]を選択します。
  2. [OPROARTS]タブをクリックします。
  3. ページ下部の[OPROARTS]セクションで、下記の項目を入力します。すでに[LA]が追加されていればこの手順は不要です。
    • OPROARTS列のドロップダウンから、[出力 (LA)]を選択します。
    • CID列の入力欄に、取得した認証情報のCIDを入力します。
    • [追加]ボタンをクリックします。
  4. 下のリストに追加された行で、OPROARTS列の[LA]リンクをクリックして、OPROARTSの詳細ページを開きます。
  5. [OPROARTSユーザ]セクションで、下記の項目を入力します。
    • ユーザ列の入力欄の右のボタンをクリックして、Salesforceのユーザを選択します。
    • UID列の入力欄に、取得した認証情報のUIDを入力します。
    • UPW列の入力欄に、取得した認証情報のパスワードを入力します。
    • [追加]ボタンをクリックします。
  6. 他のユーザにも文書出力を許可する場合は、5.の手順を繰り返します。

使用方法

OPROARTS Designerでテンプレートデザインを作成し、作成したテンプレートにデータをマッピングして文書を出力します。

  1. テンプレートデザインの作成
  2. 文書出力ボタンの作成
  3. 文書出力

テンプレートデザインの作成

OPROARTS Designerでテンプレートデザインを作成します。

  1. 認証情報(デザイン)が割り当てられたユーザでSalesforceにログインします。
  2. アプリケーションメニュー(ページの上部右に表示されているドロップダウンリスト)から[OPROARTS Connector]を選択します。
  3. [OPROARTS]タブをクリックします。
  4. [START]ボタンをクリックします。すると、OPROARTS Designerが開きます。
  5. OPROARTS Designerで、テンプレートデザインを作成します。OPROARTS Designerの使い方については、OPROARTS Designerヘルプをご覧ください。

テンプレートデザインが作成できたら、テンプレートをOPROARTSサービスへ配備します。

文書出力ボタンの作成

OPROARTS Designerでテンプレートの配備が完了すると、文書出力するためのスクリプトが発行されます。そのスクリプトを用いてカスタムボタンを作成します。

  1. 発行されたスクリプトをクリップボードにコピーします。
  2. 認証情報(デザイン)が割り当てられたユーザでSalesforceにログインします。
  3. Salesforce上で文書出力するオブジェクトの設定ページを開きます。
    • 標準オブジェクトの場合: [設定]から、[ビルド] | [カスタマイズ] | オブジェクト名 | [ボタンとリンク]をクリックします。
    • カスタムオブジェクトの場合: [設定]から、[ビルド] | [作成] | [オブジェクト]をクリックして、[表示ラベル]列から該当するオブジェクト名のリンクをクリックします。
  4. [カスタムボタンとカスタムリンク]セクションの[新規]ボタンをクリックします。
  5. 下記項目を設定します。
    • [表示ラベル]: ボタンの文字列を入力します。例えば、文書名など。
    • [名前]: ボタンの名前を入力します。例えば、テンプレート名など。
    • [表示の種類]: スクリプト出力前に選択した[ボタン設置場所]と同じ値を選択します。
    • [動作]: JavaScriptを実行
    • [内容のソース]: OnClick JavaScript
    • スクリプト入力欄: 先ほどコピーしたスクリプトを貼り付けます。
  6. [保存]ボタンをクリックします。
  7. 詳細ページから出力する場合、[ページレイアウト]セクションで、出力ボタンを配置するレイアウトを開き、先ほど作成したボタンを追加します。
  8. リストビューから出力する場合、[検索レイアウト]セクションの[オブジェクト名 リストビュー]レイアウトの[編集]をクリックし、先ほど作成したボタンを追加します。

文書出力

配置したボタンから、文書を出力します。

詳細ページからの場合
  1. 出力するオブジェクトのレコードを開きます。
  2. 出力ボタンをクリックします。
リストビューからの場合
  1. 出力するオブジェクトのタブを開きます。
  2. いずれかのビューを選択して、[Go!]ボタンをクリックします。
  3. 出力するレコードをチェックボックスで選択します。
  4. 出力ボタンをクリックします。

仕様

Salesforce連携に関する仕様

項目 内容
スキーマ情報の取得に使用するAPI Salesforce SOAP API Version 22.0, Partner WSDL
データの取得に使用するAPI Salesforce SOAP API Version 22.0, Partner WSDL
データの取得に使用するSOQL Salesforce SOAP API Version 22.0のSOQLで、SELECT句・FROM句・WHERE句・ORDER BY句のみを用いて記述できるもの
ユーザ Salesforce SOAP APIが有効になっているユーザ (Chatter Freeユーザやサイトのゲストユーザ等では使用できません。)
オブジェクト SOAP APIでクエリー可能な標準オブジェクト・カスタムオブジェクト
項目 上記のオブジェクトの、SOAP APIでクエリー可能な標準項目・カスタム項目で、データ型がリッチテキストエリア・base64ではないもの
オブジェクト範囲 出力箇所となる1個のトップレベルオブジェクト、トップレベルオブジェクトと主従関係をもつオブジェクト、トップレベルオブジェクトの関連リストに表示できるオブジェクト、トップレベルオブジェクトの参照関係項目から参照関係項目を辿って4階層以内に参照可能なオブジェクトの項目
レコード数 出力箇所となる1個のトップレベルオブジェクト、トップレベルオブジェクトと主従関係をもつオブジェクト、トップレベルオブジェクトの関連リストに表示できるオブジェクトについて2000件以内
データ量 UTF-8エンコードで約5MB以内
その他 Salesforce SOAP APIの使用制限を超えるアクセスはできません。組織ごとにAPI 使用状況の管理をお願いします。

出力可能な文書に関する仕様

項目 内容
ファイルタイプ PDF形式、または、当社製品のファイルタイプであるOPR形式, ODP形式
用紙サイズ 標準サイズ (A3, A4, A5, B4, B5, B4 ISO, B5 ISO, Ledger, Legal, Letter, Executive, Statement)、カスタムサイズ (縦横560mm以下)
デザイン要素 テキスト、静止画像、バーコード画像、直線、円、楕円、矩形、表
文字範囲 フォントを埋め込まない場合は日本語フォントでWindows CodePage 932、ラテンフォントでWindows CodePage 1252の範囲。フォントを埋め込む場合は日本語フォントでUnicode基本多言語面の範囲。
フォント 日本語フォント (MS Pゴシック, MS P明朝, MS ゴシック, MS 明朝, メイリオ, HGP教科書体, HGP行書体, HGP創英角ゴシックUB, HGP創英角ポップ体, HGP創英プレゼンスEB, HGP明朝B, HGP明朝E, HGPゴシックE, HGPゴシックM, HGS教科書体, HGS行書体, HGS創英角ゴシックUB, HGS創英角ポップ体, HGS創英プレゼンスEB, HGS明朝B, HGS明朝E, HGSゴシックE, HGSゴシックM, HG丸ゴシックM-PRO, HG教科書体, HG行書体, HG正楷書体-PRO, HG創英角ゴシックUB, HG創英角ポップ体, HG創英プレゼンスEB, HG明朝B, HG明朝E, HGゴシックE, HGゴシックM, IPA明朝, IPA P明朝, IPAゴシック, IPA Pゴシック)、ラテンフォント (Arial, Century, Times New Roman)、中国語簡体字フォント (SimSun)
埋め込みフォント 日本語フォント (IPA明朝, IPA P明朝, IPAゴシック, IPA Pゴシック)
画像 1MB以内のJPEG, PNG, GIF, BMP, TIFF
バーコード JAN-13, JAN-8, EAN-13, EAN-8, UPC-A, UPC-E, CODE39, GS1-128, NW-7, ITF, QRコード, マイクロQRコード, カスタマバーコード
暗号化 閲覧パスワードの動的指定, 文書の印刷・内容のコピーと抽出の許可の権限パスワードの指定
計算式 OPRO X Serverで使用可能な計算式 (Salesforceの数式項目を作成しなくても、OPROARTS側で式による計算ができます。)

アンインストール

OPROARTS Connectorをアンインストールすると、テンプレートデザインの編集も文書の出力も、ともに実行できなくなります。アンインストールする方法を以下に説明します。

  1. カスタムボタンの削除
  2. パッケージのアンインストール

カスタムボタンの削除

文書出力ボタンの作成で、カスタムボタンを追加した手順と逆の手順を実行して、カスタムボタンを削除します。

  1. Salesforce上で文書出力するオブジェクトの設定ページを開きます。
    • 標準オブジェクトの場合: [設定]から、[ビルド] | [カスタマイズ] | オブジェクト名 | [ボタンとリンク]をクリックします。
    • カスタムオブジェクトの場合: [設定]から、[ビルド] | [作成] | [オブジェクト]をクリックして、[表示ラベル]列から該当するオブジェクト名のリンクをクリックします。
  2. 詳細ページから出力していた場合、[ページレイアウト]セクションで、出力ボタンを配置するレイアウトを開き、ボタンを取り除きます。
  3. リストビューから出力していた場合、[検索レイアウト]セクションの[オブジェクト名 リストビュー]レイアウトの[編集]をクリックし、ボタンを削除します。
  4. [カスタムボタンとカスタムリンク]セクションで、当該のカスタムボタンを削除します。

パッケージのアンインストール

  1. [設定]から、[ビルド] | [インストール済みパッケージの参照]を開きます。
  2. OPROARTS Connectorパッケージの[アンインストール]をクリックします。
  3. ページ下部にある、[はい、このパッケージをアンインストールして、すべての関連コンポーネントを永久に削除します]チェックボックスを選択して、[アンインストール]をクリックします。

トラブルシューティング

  1. [OPROARTS]タブに[OPROARTS]セクションが表示されない。OPROARTS認証情報を追加できない。
  2. OPROARTS Designerの[START]ボタンがない、またはOPROARTSのログインページかエラーページが表示される。
  3. 文書出力用のボタンをクリックしても、エラーが表示され文書出力できない。
  4. アンインストールできない。

[OPROARTS]タブに[OPROARTS]セクションが表示されない。OPROARTS認証情報を追加できない。

OPROARTSOPROARTSユーザオブジェクトへの権限は適切ですか。
ユーザ権限の設定を参照して、それらの権限を設定してください。

OPROARTS Designerの[START]ボタンがない。または、開くとOPROARTSのログインページかエラーページが表示される。

OPROARTS認証情報は適切に設定されていますか。
認証情報(デザイン)の設定を参照して、認証情報を設定してください。
[ログイン時のIPアドレスとセッションをロックする]は無効ですか。
ログインセッションの設定を参照して、この設定を無効にしてください。
OPROARTSOPROARTSユーザオブジェクトへの権限は適切ですか。
ユーザ権限の設定を参照して、それらの権限を設定してください。

文書出力用のボタンをクリックしても、エラーが表示され文書出力できない。

OPROARTS認証情報は適切に設定されていますか。
認証情報(出力)の設定を参照して、認証情報を設定してください。
[ログイン時のIPアドレスとセッションをロックする]は無効ですか。
ログインセッションの設定を参照して、この設定を無効にしてください。
OPROARTSOPROARTSユーザオブジェクトへの権限は適切ですか。
ユーザ権限の設定を参照して、それらの権限を設定してください。

アンインストールできない。

文書出力用のカスタムボタンが残っていませんか。
カスタムボタンの削除を参照して、残っているボタンを削除してください。
OPROARTS Connectorパッケージのコンポーネントを使用・参照しているアプリケーション、オブジェクト、ページ等はありませんか。
パッケージのコンポーネントを使用・参照するアプリケーションがあれば、前以ってそれをアンインストールしてください。同様に使用・参照するオブジェクト、ページ等があれば、前以ってそれらを削除してください。

お問い合わせ

疑問・質問などございましたら、サポートサイトよりお問い合わせください。

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