更新情報

OPROARTS デザイナの更新情報です。
お使いのブラウザによって、ブラウザキャッシュの影響で最新機能がご利用いただけない可能性があります。 更新情報に記載された機能をご利用いただけない場合は、ブラウザキャッシュの消去をお試しください。
2020/03/08
「Live for Salesforce」テンプレートの「テンプレート配備ウィザード」を更新しました。
「Live for Salesforce」テンプレートの「テンプレート配備ウィザード」内の、「出力ボタンの作成」と「出力アクションの作成」セクションに、以下の更新を加えました。
  • 「生成」ボタンで生成されるソースコードの加工が不要になりました。
    先頭部分と末尾部分のコメントの削除や、オブジェクト名の書換が不要になりました。
  • 設定手順を最新化しました。手順の表示有無を切替可能にしました。
2019/12/15
生成したドキュメントの「Salesforce Files」へのアップロードが可能になりました。
OPROARTS にドキュメントの生成をリクエストする際に指定するパラメーターが変更されました。
パラメーター名 trueが指定された場合のアップロード先 変更有無
createsAttach ドキュメント (Document) 変更なし
createsFileAttach Salesforce Files (Content Version) 新設
テンプレート一覧画面や、マッピング画面で「保存」ボタンをクリックした際に、「テンプレート配備ウィザード」が開きます。
「テンプレート配備ウィザード」内の、
「出力ボタンの作成」及び「出力アクションの作成」内の、
「生成されたドキュメントのオブジェクトへの添付」に対して、「する」を選択した場合、
従来は、Salesforce の「ドキュメント」に対して、生成したドキュメントをアップロードするスクリプトを生成していましたが、
今後は、「Salesforce Files」へアップロードするスクリプトを生成します。
「生成」ボタンをクリックした際に表示される JavaScript や Visualforce ページソースが変更されました。
前述の「生成されたドキュメントのオブジェクトへの添付」の指定は、
従来は「createsAttach」のパラメーターに反映されて生成されます。
今後は「createsFileAttach」のパラメーターに反映されて生成されます。
既にカスタムボタンや Visualforce ページに適用済のスクリプトは、従来どおり動作します。
アップロード先を「Salesforce Files」に変更したい場合は、「createsAttach」を「createsFileAttach」に置換して下さい。
生成するドキュメントの保護範囲を詳細に設定する事が可能になりました。
テンプレートのデザイン画面の「エクスプローラー」欄でルートを選択した場合に表示される、「セキュリティ」の欄に以下の項目を追加しました。
ジャンル 設定名 説明
文書の変更 OXB 出力するドキュメント形式が「OPR」の場合に出力されるドキュメントに対して適用するセキュリティ設定
文書の変更 PDF 出力するドキュメント形式が「PDF」の場合に出力されるドキュメントに対して適用するセキュリティ設定
「OXB」の欄には以下の設定が可能です。
  • 許可
  • 許可しない
「PDF」の欄では編集可否範囲を以下の選択肢の中から選択します。
  • 許可
  • 編集、フォームの入力と署名、ページの挿入・削除・回転のみ
  • 注釈の編集、フォームの入力と署名のみ
  • フォームの入力と署名のみ
  • ページの挿入・削除・回転のみ
  • 許可しない
2019/06/08
出力形式「PDF/OPR」でエクセルを取り込むと、ロードが終わらない問題を修正しました。
Excelテンプレート作成時に、プログレスバーが100%を超える問題を修正しました。
Document Designer for Office のテンプレートをアップロードした際に、プレビューの画像が差し替わらない問題を修正しました。
2019/05/13
プレビュー画像の生成が完了しない不具合を修正しました。
Excelのアップロード、かつ出力形式「PDF/OPR」のテンプレートを作成した際に、プレビュー画像の生成処理が完了しない問題を修正しました。
2019/05/01
macOS で OPROARTS デザイナ を利用する場合のショートカットキーを変更しました。
controlキーを用いるショートカットキー全般について、commandキーを用いるように変更しました。
機能 変更前 変更後
コピー control+C command+C
ペースト control+V command+V
全選択 control+A command+A
コンポーネントの移動 control+カーソルキー command+カーソルキー
Firefox の特定のバージョン(66.0.2)にてショートカットキーが効かない問題を修正しました。
Firefox 66.0.2 の場合に「Ctrl+カーソルキー」「Shift+カーソルキー」「Ctrl+Shift+カーソルキー」「Ctrl+A」が効かない問題を修正しました。
マッピング定義画面の「CSV定義」編集画面で「形式」が編集不能になっていた問題を修正。
マッピング定義画面の「CSV定義」編集画面で「形式」にフォーカスを設定する事ができず、任意の書式を指定する事ができない状態になっていました。フォーカスを設定可能にし、任意の書式を指定できるよう修正しました。
MyARTSからDesignerにログインした場合であっても、Document Designer for Office のテンプレートをダウンロードできるよう変更しました。
当社サポートページにて表示可能な「MyARTS」を経由して OPROARTS デザイナ を開いた場合に、 「Document Designer for Office」のテンプレートをダウンロードする事ができませんでした。当更新によりダウンロードが可能になりました。
テンプレート保存と同時に別テンプレートを開くと、別テンプレートが保存したテンプレートで上書きされる問題を修正しました。
テンプレートのデザイン画面で保存ボタンを押すと同時に、テンプレート一覧画面上で別のテンプレートを開くと、開いたテンプレートの内容が保存したテンプレートの内容で上書きされてしまう問題を修正しました。
「Live for Salesforce」のメールテンプレートにて、添付ファイルのパスワード保護のための設定項目を追加しました。
「5th」の設定画面の構成を変更しています。
  • 「添付ファイルのzip圧縮を行う」のチェックボックスを追加。これをチェックすると、送信するメールに添付するファイルをzip形式で圧縮できます。
  • 「パスワードを通知するメールを送信する」のチェックボックスを追加。これをチェックすると、添付ファイルの解凍パスワードを通知するメールが別途送信できます。
上記チェックボックスをチェックすると、以下の項目が表示されます。
項目名 説明 表示条件
ZipPassword メールに添付するzipファイルの解凍パスワードを指定します。 「添付ファイルのzip圧縮を行う」がチェックされている場合に表示。
ZipPasswordSubject 添付ファイルの解凍パスワードを通知するメールの件名を指定します。 「パスワードを通知するメールを送信する」がチェックされている場合に表示。
ZipPasswordBody 添付ファイルの解凍パスワードを通知するメールの本文を指定します。 「パスワードを通知するメールを送信する」がチェックされている場合に表示。
Copyrightの会社名と年を更新しました。
弊社の社名変更への対応です。
2018/09/16
ローカルの Microsoft Office 上で Excel や Word のテンプレートを作成する機能について、導入方法が簡便になりました。
当社製Officeアドイン「OPRO Document Designer for Office」を用いる事で、お手元の Microsoft Excel/Word にてテンプレートを作成する事ができます。
これまでは「マニフェストファイル」をローカルに配置する必要がありましたが、OfficeアドインがOfficeストアに公開されたため、今後は不要になります。
これに伴い、テンプレートをダウンロードした際に表示される以下の導入方法説明ページを更新しています。
https://designer.oproarts.com/docutized/usage
テンプレート新規作成ダイアログ内の表現を調整しました。
以下の通り表記を変更しました。
場所 変更前 変更後
「Excel」タブ内 マッピング済Excelアップロード アドイン入りExcelアップロード
「Word」タブ内 アドイン入りWordアップロード マッピング済Wordアップロード
2018/08/12
ローカルの Microsoft Office 上で Excel や Word のテンプレートを作成する機能を追加しました。
当社製Officeアドイン「OPRO Document Designer for Office」を用いて、お手元の Microsoft Excel/Word にてテンプレートを作成する事ができます。
「新規作成」ボタンクリック時に開くダイアログ内の「Excel」や「Word」タブ内に、Officeアドインで編集可能なExcelやWordのテンプレートを作成できるページを追加しました。
※Officeアドイン版は、お手元にOffice2013以降がインストールされている場合のみご利用いただけます。
「新規作成」ダイアログに追加したページ群
  • 「Excel」タブ内(従来の名称は「エクセル」でした)
    • ブランク - 白紙のExcelテンプレートを作成します。
    • マッピング済Excelアップロード - 作成済のExcelテンプレートをアップロードし新規登録します。
    • 見積書サンプル - サンプルテンプレートを作成します。
  • 「Word」タブ内
    • ブランク - 白紙のWordテンプレートを作成します。
    • マッピング済Wordアップロード - 作成済のWordテンプレートをアップロードし新規登録します。
コンソールにて「新規作成」ボタンをクリックした際に待ち時間が生じる事象を緩和しました。
コンソールにて「新規作成」ボタンをクリックした際にしばらく応答待ちの状態になる事象が生じる場合がありました。
「新規作成」画面を構成するデータをキャッシュする事で問題を緩和しました。
キャッシュを意図的に更新したい場合は、画面右上のリフレッシュアイコンをクリックして下さい。データを再取得します。 (2018/09/16 キャッシュタイミング見直しにより不要になりました)
2018/06/10
Visualforce、コンテンツファイルの URL からインスタンス名が削除され、新しいドメインになる件へ対応しました。
以下のSalesforce社の変更に対応しました。
Visualforce、コミュニティビルダー、Site.com Studio、コンテンツファイルの URL からインスタンス名を削除 (重要な更新)
ViewFramerのマッピング画面で、2つ以上の明細のみで構成されるテンプレートのTextDatasetがズレる障害が修正されました。(Live / LiveXLS)
ViewFramerのマッピング画面で、2つ以上の明細のみで構成されるテンプレートのTextDatasetがズレる障害が修正されました。
2017/09/28
Excelブックのアップロード時にエラーとなる障害が修正されました。(Live XLS)
コンソール画面でExcelブックをアップロードする際、「レイアウト」を「上書きする」にチェックを付けるとエラーとなる障害が修正されました。
明細にコンポーネントグループ名が設定できるようになりました。(Live XLS)
デザイナー画面でバンド・グループヘッダ・グループフッタを設定した際、コンポーネントグループ名が設定できるようになりました。
「セル」プロパティの「コンポーネントグループ」でコンポーネントグループ名を変更できます。
マッピング画面へ遷移する際に、
明細部のコンポーネントグループが設定されていません。
保存しない場合は明細部にマッピングを行うことができません。
保存してから次のページへ移動しますか?
というメッセージが表示された場合、保存してからマッピング画面へお進みください。
2017/09/17
複数明細の配置が可能となりました。(Live XLS)
OPROARTS Live XLS デザイナの明細の制限(1テンプレート1明細)が廃止されました。
これにより、バンド・グループヘッダ・グループフッタの複数配置が可能となりました。
マッピング画面のレイアウトが変更されました。(Live XLS)
1.に伴い、ステップごとのマッピングが廃止され、マッピングする際は非明細部と明細部をまとめて設定することが可能になりました。
詳細は、マッピング画面より「ヒント」を参照ください。
テンプレート配備ウィザードのレイアウトが変更されました。(Live XLS)
1.に伴い、テンプレート欄のテキストデータセットがマッピングで設定された明細の数だけ追加されるようになりました。
マッピング画面の「CSV定義」に「形式の読み込み」機能が追加されました。(Live XLS)
マッピング画面の「CSV定義」にOPROARTS Liveと同様に「形式の読み込み」機能が追加されました。
Cell コンポーネント上で矩形選択が可能になりました。(Live XLS)
デザイナ画面において、Cell コンポーネント上でshiftキーを押しながらドラッグすることで矩形選択が可能になりました。
矩形選択をした場合、選択範囲に含まれるCell / Shape コンポーネントが選択状態になります。
2017/06/11
CamiApp S向けのデザイナー機能が追加されました。
コクヨ株式会社が提供する、紙の帳票に書くだけでシステムに入力できる手書きソリューション「CamiApp S」に対応したデザイナー機能が追加されました。
AppsME向けのデザイナー機能が追加されました。
オフライン対応モバイルソフト「AppsME」に対応したデザイナー機能が追加されました。
本機能の追加により、クラウド帳票デザイナーツール「OPROARTS Live」で自由にレイアウトした使いやすいAppsME画面での入力ができるようになるだけでなく、ご利用者ごとやモバイル端末ごとに入力画面を変えることも可能になります。
テンプレートを新規作成する際の手順が変更されました。(Live for Visualforce / Live for Salesforce / Live / Live XLS for Salesforce / Live XLS)
テンプレートを新規作成する際の手順が変更されました。
今までは以下のテンプレートタイプから選択していました。
  • Live for Visualforce
  • Live for Salesforce
  • Live
  • Live XLS for Salesforce
  • Live XLS
これからは以下の「連携方法」を選択してから「出力形式」を選択するように変更されます。
・連携方法
  • CSV
  • ViewFramer/D3Worker
  • Connector for Salesforce
  • Connector for kintone
・出力形式
  • PDF/OPR
  • Excel
  • Visualforce PDF/HTML
外部ファイルを参照した式を含むExcelファイルのアップロードが制限されるようになりました。(Live XLS for Salesforce / Live XLS)
外部ファイルを参照した式を含むExcelファイルのアップロードが制限されるようになりました。
2017/04/19
配備画面で出力できるVisualforceページソースの内容が変更されました。(Live XLS for Salesforce / Live for Salesforce)
詳細ページとリストビューで以下の同一メソッドを呼び出して帳票出力できるようになりました。
・Live for Salesforce
  • toBuildUrl().pdf() ※pdfファイルを出力します。
  • toBuildUrl().opr() ※oprファイルを出力します。
  • toBuildUrl().print() ※odpファイルを出力します。
  • toBuildUrl().pdfPreview() ※pdfファイル(プレビュー)を出力します。
  • toBuildUrl().oprPreview() ※oprファイル(プレビュー)を出力します。
・Live XLS for Salesforce
  • toBuildUrl().excelMerge() ※xlsx, xlsmファイルを出力します。
2017/03/12
文字列型に「厳密」属性が追加されました。(Live XLS for Salesforce / Live XLS)
文字列型に「厳密」属性を設定した場合、以下のような動作になります。
データに「00123」を指定した場合
・文字列型「厳密」にチェックあり → 「00123」と出力される
・文字列型「厳密」にチェックなし → 「123」と出力される
2016/11/25
非明細なしでテンプレートを生成しExcelファイルをダウンロードした場合、明細の値が反映されない障害が修正されました。(Live XLS for Salesforce / Live XLS)
非明細なしでテンプレートを生成しExcelファイルをダウンロードした場合、明細の値が反映されない障害が修正されました。
出力用Visualforceページサンプルが出力できるようになりました。(Live for Salesforce / Live XLS for Salesforce)
Lightning Experience用にVisualforceページサンプルが出力できるようになりました。
このため、従来のオンクリックJavaScriptサンプルに加えて、2種類の出力が可能となりました。
画像のサイズがデザイナ画面で変更できるようになりました。(Live XLS for Salesforce / Live XLS)
画像のサイズがデザイナ画面で変更できるようになりました。
2016/11/02
コンソール画面上でExcelブックのアップロードを行うと、正常に出力されない障害が修正されました。 (Live XLS)
作成済みのテンプレートについて、コンソール画面上でExcelブックのアップロードを行うと正常に出力されない障害が修正されました。
「この行をグループヘッダ・フッタとする」を設定しても反映されない障害が修正されました。 (Live XLS for Salesforce / Live XLS)
デザイナ画面で「この行をグループヘッダ・フッタとする」を設定しても反映されないことがある障害が修正されました。
極端に横幅/縦幅のあるExcelファイルをアップロードした場合、保存できなくなる障害が修正されました。(Live XLS for Salesforce / Live XLS)
極端に横幅/縦幅のあるExcelファイルをアップロードした場合、テンプレートが保存できなくなる障害が修正されました。
Dataset Tableにコンポーネントをドラッグ&ドロップした場合、Dataset Tableの背面に設置される障害が修正されました。(Live for Salesforce / Live)
デザイナ画面でDataset Tableにコンポーネントをドラッグ&ドロップした場合、対象のコンポーネントがDataset Tableの背面に設定されることがある障害が修正されました。
2016/10/28
複数のタブでデザイナまたはマッピング画面を操作する場合、画面のテンプレートタイプが入れ替わる障害が修正されました。
(Live for Visualforce / Live for Salesforce / Live / Live XLS for Salesforce / Live XLS)
複数のタブでデザイナまたはマッピング画面を操作する場合、画面のテンプレートタイプが入れ替わる障害が修正されました。
2016/10/14
グループヘッダ・フッタを設定後に解除して保存した場合、明細が正常に出力されない障害が修正されました。(Live XLS / Live XLS for Salesforce)
デザイナ画面で「この行をグループヘッダ・フッタとする」にチェック後、解除して保存し、ファイルを出力した場合に明細が正常に表示されない障害が修正されました。
バンド末尾に行方向結合セルがある場合、ドキュメントの生成に失敗する障害が修正されました。(Live XLS for Salesforce)
バンド末尾に行方向結合セルがある場合、ドキュメントの生成に失敗する障害が修正されました。
2016/09/15
明細の集計結果が表示されない障害が修正されました(Live)
DatasetTableを設定する際、「ReportHeader」または「ReportFooter」にのみ動的項目を設定した場合、
明細の集計結果が表示されない障害が修正されました。
2016/09/12
日本語名のExcelファイルをダウンロードすると文字化けする障害が修正されました(Live XLS / Live XLS for Salesforce)
日本語名のExcelファイルをダウンロードすると文字化けする障害が修正されました。
2016/09/09
CSVフィールドを追加してもエクスプレッションに反映されない障害が修正されました(Live)
マッピング画面において、CSVフィールドを追加してもエクスプレッションに反映されない障害が修正されました。
2016/09/07
マッピング画面でデザインビューなどが二重に表示される障害が修正されました(Live)
マッピング画面でデザインビューなどのウィンドウが二重に表示される障害が修正されました。
2016/06/22
複数DatasetTableの配置が可能となりました。(Live)
OPROARTS Live デザイナのDatasetTableの制限(1テンプレート1DatasetTable)が廃止されました。
これにより、DatasetTable または Horizontal DatasetTable の複数配置が可能となりました。
Container コンポーネントが追加されました。(Live)
OPROARTS Live デザイナにContainer コンポーネントが追加されました。
詳細は、デザイナ機能ヘルプより Container コンポーネントのヘルプを参照ください。
※ DatasetTable, Horizontal DatasetTableのみ内包できます。
マッピング画面のレイアウトが変更されました。(Live)
1.に伴い、ステップごとのマッピングが廃止され、マッピングする際は非明細部と明細部をまとめて設定することが可能になりました。
詳細は、マッピング画面より「ヒント」を参照ください。
テンプレート配備ウィザードのレイアウトが変更されました。(Live)
1.に伴い、テンプレート欄のテキストデータセットが固定(2行)ではなく、マッピングで設定されたDatasetTableの数だけ追加されるようになりました。
※ 生成されるサンプルhtmlとAPIサンプルについても、テンプレート部分が固定ではなく可変となりました。
明細部に指定した条件付き書式の範囲設定が、明細の幅に合わせて自動で調整されるようになりました。(Live XLS / Live XLS for Salesforce)
デザイナ画面のレイアウト欄に「条件付き書式を明細に合わせ調整する」チェックボックスを追加しました。
これにチェックすることで、明細部に指定した条件付き書式の範囲設定が明細の幅に合わせて自動で調整されます。
Excelアップロード時に、レイアウト情報を上書きできるようになりました。(Live XLS / Live XLS for Salesforce)
Excelアップロード時にレイアウト情報を上書きできるようになりました。
※ すでに設定してあった情報はリセットされます。
※ マッピングをクリアしない場合は、アップロード後にレイアウトの設定を合わせておく必要があります。
Excelアップロード時に、拡張子が違うExcelを受け付けるようになりました。(Live XLS / Live XLS for Salesforce)
Excelアップロード時に拡張子が違う同名ファイルが選択された場合、新しいファイルが適用されるようになりました。
セルを空で上書くモードが追加されました。(Live XLS / Live XLS for Salesforce)
このモードを設定した場合、動的なデータがnullもしくは空文字だった場合に、セルを空で上書きます。
Excel帳票のマッピング内容を埋め込んだExcelをダウンロードできるようになりました。(Live XLS for Salesforce)
Excel帳票のマッピング内容を埋め込んだExcelをダウンロードできるようになりました。
新規にテンプレートを作成する際、ダウンロードしたExcelを読み込むことで作業手順を減らすことができます。
2016/03/23
折り返しが行われないことがある障害が修正されました。(Live for Visualforce)
Labelコンポーネントの幅と表示される文言によって、折り返し処理が行われず一部表示が行われないことがある障害が修正されました。
※ 過去に変換されたVisualforceページには適用されません。
※ プロポーショナルフォント(Arial Unicode MSなど)を指定している場合、折り返し位置は多少ずれることがあります。この動作に変更はありません。
※ 過去に変換されたVisualforceページを使った出力と、異なる位置で改行されることがあります。
2016/03/04
セキュリティプロパティのユーザパスワードが設定できないことがある障害が修正されました(Live)
セキュリティプロパティのユーザパスワードを動的にした場合に、マッピングが行えない障害が修正されました。
セキュリティプロパティのユーザパスワードが設定できないことがある障害が修正されました(Live / Live for Salesforce)
内容プロパティのタイプを動的に設定されたコンポーネントがレイアウトに存在しない場合に、セキュリティプロパティのユーザパスワード(動的)のマッピングが行えない障害が修正されました。
2016/03/01
呼び出しサンプルにプレビューに関する記述を追加しました(Live for Salesforce)
オンクリックJavaScriptのOPROARTS呼び出しサンプルに、プレビューを行う方法についての記述を追加しました。 プレビュー出力では、プレビューを示すマークがドキュメントに記載されますが、ページカウントは消費されません。
AppsFSをインストールされている組織から、呼び出しサンプルを用いてドキュメント出力を行った時にエラーが発生することがある障害が修正されました
AppsFSをインストールされている組織から、オンクリックJavaScriptのOPROARTS呼び出しサンプルを用いて、ドキュメント出力を行った場合に、 不正なクエリーとなりドキュメント出力が行えないことがある障害が修正されました。
2016/02/24
サブドメインが指定されている組織でのプレビューに対応しました(Live for Visualforce)
サブドメインが指定されている組織でのプレビューに対応しました。サブドメインが指定されている組織では、サブドメインを指定してからプレビューボタンをクリックしてください。
Excelブックを元に作成したテンプレート内のコンポーネントの内容プロパティが、誤って動的に設定されることがある障害に対応しました (Live XLS)
Excelブックを元に作成したテンプレート内のコンポーネントの内容プロパティが、Excelブックのセルの値によって、誤って動的に設定されることがある障害に対応しました。
2016/02/05
テンプレートタイプ Live XLS が追加されました
テンプレートタイプ Live XLS が追加されました。 このテンプレートタイプでは、Excelブック(xlsx, xlsm, xltx, xltm)の出力が行えます。
Labelコンポーネントの行間隔プロパティに指定した負の値が復元できない障害が修正されました (Live /Live for Salesforce)
Labelコンポーネントの行間隔プロパティに負の値を指定して保存したテンプレートを開き直した時に、行間隔プロパティの値が0に変更され、正しく値が復元されない障害が修正されました。
配備操作の処理速度が改善されました (Live / Live for Salesforce/ Live XLS / Live XLS for Salesforce )
配備操作の処理速度が改善されました。
サムネイル生成処理の進み具合を確認できるようになりました (Live / Live for Salesforce / Live XLS / Live XLS for Salesforce)
テンプレート新規作成後のサムネイル生成処理時に、テンプレート情報画面にプログレスバーが表示され処理の進み具体を確認できるようになりました。(リスト表示時)
新規作成ダイアログのExcelブックアップロード時の挙動を変更しました(Live / Live for Salesforce / Live XLS / Live XLS for Salesforce)
新規作成ダイアログのExcelブックアップロード時の挙動を変更しました。シート選択時にアップロードされるExcelブックの名前が表示されます。
サムネイル画像にImageコンポーネントの内容が反映されない障害が修正されました
Chromeブラウザ使用時にサムネイル画像にImageコンポーネントの内容が反映されない障害が修正されました。
Imageコンポーネントを使用したテンプレートの保存に時間がかかることがある障害が修正されました
Chromeブラウザ使用時にImageコンポーネントを使用したテンプレートの保存に時間がかかることがある障害が修正されました。
2016/01/06
Excelブックをもとに作成したテンプレートの誤りが修正されました。 (Live for Visualforce)
Excelブックをもとに作成したテンプレートに配置されたLabelコンポーネントにたいする、動的なデータ差し込みに失敗することがある障害が修正されました。
Labelコンポーネントの折り返し設定のUI制御の誤りが修正されました。 (Live for Visualforce)
Labelコンポーネントの折り返し設定が、データタイプが静的の場合にも指定可能となることがあるUI制御の誤りが修正されました。
2015/12/29
Excelブックをもとにテンプレートを作成できるようになりました (Live for Visualforce / Live for Salesforce / Live)
Excelブックの任意のシートをもとにしてテンプレートを作成できるようになりました。詳細は、コンソール機能ヘルプよりExcelブックを元に作成するを参照ください。
処理の対象とするシートが選択できるようになりました (Live XLS for Salesforce)
Excelブックに複数のシートが含まれる場合、ドキュメント出力の対象とするシートを任意に選択できるようになりました。詳細は、コンソール機能ヘルプよりExcelブックを元に作成するを参照ください。
明細の出力行がない場合の動作を指定できるようになりました (Live XLS for Salesforce)
明細の出力行がない場合に、アップロードされたExcelブックに記載された内容をそのまま出力するか、行を削除して出力するか指定できるようになりました。
デザイナ画面の描画精度を改善しました (Live XLS for Salesforce)
Excelブックのデザイナ画面上での描画精度を改善しました。
テンプレート作成の処理速度を改善しました (Live XLS for Salesforce)
テンプレート新規作成時の変換処理の処理速度を改善しました。
2015/12/14
OAuthを使った認証に稀に失敗することがある障害が修正されました
OAuthを使ってログインを行った場合に、エラー画面が表示され認証が行われないことがある障害が修正されました。
新規に作成したテンプレートが開けないことがある障害が修正されました
テンプレート新規作成後に、テンプレートが削除されたことを示すメッセージが表示され、テンプレートを開けないことがある障害が修正されました。
作成ボタンをクリックできない事がある障害が修正されました
テンプレート新規作成時にテンプレート名を変更するまで作成ボタンをクリックできない事がある障害が修正されました。
2015/12/13
デザイナ上で行ったプレビュー操作でページカウントが消費されなくなりました
デザイナ上で行ったプレビュー操作でページカウントが消費されなくなりました。
テンプレートタイプ Live XLS for Salesforce が追加されました
テンプレートタイプ Live XLS for Salesforce が追加されました。 このテンプレートタイプでは、Excelブック(xlsx, xlsm, xltx, xltm)の出力が行えます。
Salesforce.comの認証にOAuthを使うように変更されました (Live for Salesforce)
プレビュー、マッピング時のSalesforce.comへの認証にOAuthが使われるようになりました。
テンプレートタイプの表記が変更されました。
テンプレートタイプの表記が次のように変更されました。
Report Engine -> Live for Visualforce
OPROARTS Live - Force.com -> Live for Salesforce
OPROARTS Live -> Live
テンプレートアイコンの画像が変更されました。
テンプレートアイコンの画像が変更されました。
2015/09/08
テンプレート保存時にサーバへの接続が切断されることがある障害が修正されました
お使いのブラウザによって、テンプレート保存時にサーバへの接続が切断され保存処理が行えないことがある障害が修正されました。 これに伴い、保存処理が行えなかった場合に誤ったメッセージが表示される動作も改善されました。
2015/06/16
キーボードショートカットが使えないことがある障害が修正されました
2015/06/12以降、一部のブラウザでキーボードショートカットが使えない障害が修正されました。
2015/06/12
複数コンポーネントの数値プロパティ変更時に例外が発生することがある障害が修正されました
複数コンポーネント選択時に、数値プロパティの入力テキストボックスから他のコンポーネントにフォーカスを移動すると、 例外が発生する障害が修正されました。
プロパティ値の変更がキャンセルされることがある障害が修正されました
数値プロパティの変更後、同じ種類のコンポーネントにフォーカスを移した場合に、プロパティの変更がキャンセルされる障害が修正されました。
数値プロパティをエンターキーで確定できるようになりました
数値プロパティをエンターキーで確定できるようになりました。 エンターキーの押下で編集中のテキストボックスからフォーカスが外れ、編集されたプロパティ値が即時に反映されます。
2015/06/04
配備操作の処理速度が改善されました (OPROARTS Live / OPROARTS Live - Force.com)
コンポーネント数が多いテンプレートの、配備操作の処理速度が改善されました。
コンテキストメニューが表示されないことがある障害が修正されました
幅もしくは高さが極めて小さいコンポーネントのコンテキストメニューが表示されないことがある障害が修正されました。
コンテキストメニュー操作時にエラーが発生することがある障害が修正されました
幅もしくは高さが極めて小さいコンポーネントのコンテキストメニュー操作時にエラーが発生することがある障害が修正されました。
レイアウトのコンテキストメニューに誤ったメニューが表示される障害が修正されました
レイアウト選択時のコンテキストメニューに「最前面へ」「最背面へ」のメニューが表示される障害が修正されました。
複数コンポーネント選択時のコンテキストメニューの表示内容が変更されました
複数コンポーネント選択時にコンテキストメニューを表示した場合に、「最前面へ」「最背面へ」のメニューが表示されないように動作が変更されました。
Nameオブジェクトとのマッピングに対応しました (OPROARTS Live - Force.com)
参照先がNameオブジェクトの場合にもオブジェクトフィールドとのマッピングができるようになりました。
2015/03/08
テンプレート選択ダイアログの画像が正しく表示されないことがある障害が修正されました
新規作成時のテンプレート選択ダイアログの画像順序がタブ内で不正となり、結果、正しく表示されないことがある障害が修正されました。
固定ピッチフォントの幅を指定できるようになりました (OPROARTS Live / OPROARTS Live - Force.com)
Windows XPから、日本語固定ピッチフォントの文字幅の仕様が変更されました。ドキュメントをOPR形式で出力する場合に、この変更による影響を受けます。
  • 標準
  • Windows2000以前
より、固定ピッチフォントの幅を指定してください。「Windows2000以前」を選択することで、2015/03/08以前と同じ動作となります。デフォルトでは「OPROARTSの設定に従う」が選択されます。
※ 2015/03/09以降に新規に作成されたテンプレートでは、デフォルトで「標準」が選択されます。
フォントの字形が指定できるようになりました (OPROARTS Live / OPROARTS Live - Force.com)
Windows Vistaから、標準でインストールされるフォントがJIS2004に対応して、一部の字形が変更されました。ドキュメントをOPR形式で出力する場合は、どの字形を使用するか選択することができます。
  • JIS2004
  • JIS90
より、字形を選択してください。「JIS90」を選択することで、2015/03/08以前と同じ動作となります。デフォルトでは、「OPROARTSの設定に従う」が選択されます。
※ 2015/03/09以降に新規に作成されたテンプレートでは、デフォルトで「JIS2004」が選択されます。
PDFの印刷方法が指定できるようになりました (OPROARTS Live / OPROARTS Live - Force.com)
PDFの印刷方法として、
  • 「実際のサイズ」を選択
  • 「実際のサイズ」を強制
が指定できるようになりました。「指定しない」を選択することで、2015/03/08以前と同じ動作となります。デフォルトでは、「指定しない」が選択されます。
2015/03/08以前の描画方法が指定できるようになりました (OPROARTS Live / OPROARTS Live - Force.com)
2015/03/08以前に作成されたテンプレートの場合に、レイアウトの描画方法プロパティで「最新の描画方法」「2015.03.08以前の描画方法」を選択できるようになりました。デフォルトでは「2015.03.08以前の描画方法」が選択されます。 選択によって、
  • 中国語フォントの描画
  • pngイメージの描画 ※ 中国語フォントを使用している場合は、常に「最新の描画方法」で描画されます
が切り替わります。詳細は、デザイナ機能ヘルプよりレイアウトウィンドウのヘルプを参照ください。
※ 2015/03/09以降に新規に作成されたテンプレートでは、常に「最新の描画方法」が選択されます。これを変更することはできません。
デザイナで利用できるフォントが追加されました (OPROARTS Live / OPROARTS Live - Force.com)
デザイナで利用できるフォントが追加されました。また、今まではデザイナの表示言語設定毎に使用できるフォントが異なりましたが、これを廃止し、すべてのフォントを使用できるように変更されました。 使用できるフォントについては、デザイナ機能ヘルプよりコンポーネントのヘルプを参照ください。
レイアウトのセキュリティプロパティのパスワードのマスク表示を解除できるようになりました (OPROARTS Live / OPROARTS Live - Force.com)
レイアウトのセキュリティプロパティの、マスタパスワード、ユーザパスワードのマスク表示を解除するチェックボックスが追加されました。 チェックボックスをチェックすると、設定されているパスワードが表示されます。
コンソール画面のリスト表示で、複数テンプレートの一括削除が行えるようになりました
コンソール画面のリスト表示で、複数テンプレートの一括削除が行えるようになりました。 マイフォルダ内のテンプレートには、チェックボックスが表示されます。複数チェックし削除ボタンをクリックすることで、複数のテンプレートを一度の操作で削除できます。
コンソール画面のリスト表示の表示項目が追加されました
コンソール画面のリスト表示に、作成日時、更新日時の表示項目が追加されました。
コンソール画面のリスト表示にソート機能が追加されました
コンソール画面のリスト表示を、任意の項目で並べ替えることが出来るようになりました。表示項目のヘッダをクリックすることで、昇順、降順でソートされます。
また、これに合わせて、初期表示時の並び順が、名前(テンプレート名)の昇順に変更されました。
コンソール画面のリスト表示にフィルタ機能が追加されました
コンソール画面のリスト表示を、名前、作成日時、更新日時でフィルタリングすることが出来るようになりました。 表示項目のヘッダ部のテキストボックスに任意の文字を入力すると、項目にその文字が含まれるテンプレートのみが表示されます。
コンソール画面のサムネイル画像のサイズが変更されました
コンソール画面のサムネイル画像(テンプレート情報ウィンドウ/タイル表示で使われる画像)のサイズが、これまでの半分のサイズに変更されました。これによって、画面表示速度の向上が見込まれます。

※ このアップデートでイメージキャッシュが一度クリアされます。イメージキャッシュは、コンソール画面の次回表示時(アップデート後の初回表示時)に再生成されます。

コンソール画面の描画が一部のブラウザで乱れる場合がある障害が修正されました
コンソール画面でリスト表示をご利用の場合に、一部のブラウザで不要なスクロールバーが表示され、そのスクロールバーの操作によって描画が乱れる場合がある障害が修正されました。
テンプレート新規作成ダイアログに、ページを直接指定できるUIが追加されました
テンプレート新規作成ダイアログに、ページを直接指定できるドットUIが追加されました。 離れたページに表示されているテンプレートへのアクセスが容易になります。従来の矢印アイコンによる次ページ/前ページへの遷移も行えますので、目的によって使い分けてください。
テンプレート新規作成ダイアログで空白のページが表示される障害が修正されました
テンプレート新規作成ダイアログで、テンプレート数以上にページ遷移が行われ、空白のページが表示される事がある障害が修正されました。
2015/01/15
バンド外へのドラッグを禁止するプロパティが追加されました
コンポーネントの全般ウィンドウに「バンド外へのドラッグを禁止する」プロパティが追加されました。Dataset TableのBandコンポーネントに内包されたコンポーネントでこのプロパティを指定できます。 このプロパティが有効化された場合、コンポーネントをバンド外に取り出す操作が出来なくなります。
複数コンポーネント選択時にリサイズマーカーが正しく表示されない障害が修正されました
ctrlキーを押下して複数コンポーネントを選択した後に、最後に選択したコンポーネントのリサイズマーカーを操作すると、マーカーが複数表示され正しく操作を行えない障害が修正されました。
CSV定義の文字列の引用符の初期値が変更されました(OPROARTS Live)
マッピング画面のCSV定義(2nd, 4thステップ)の文字列の引用符の初期値が「{NOTHING}」から「"」に変更されました。作成済みのテンプレートに与える影響はありません(保存された値が適用されます)。
メニューに「閉じる」が追加されました
メニューに「閉じる」が追加されました。このメニューをクリックすると、確認ダイアログが表示されることなく画面が閉じられます。編集中の内容は保存されません。
マッピング画面で入力内容を一時的に保存する入力履歴ウィンドウが追加されました (OPROARTS Live - Force.com)
マッピング画面の6thステップで、フィールドマッピングウィンドウに入力された内容が、入力履歴ウィンドウに追加されます。 追加された履歴をドラッグアンドドロップできますので、似通った内容の再入力が便利になります。
マッピング画面のユーザ入力アイテムのアイテム数を3つに増やしました(OPROARTS Live / Report Engine 2)
マッピング画面の、データソースツリーに表示されるユーザ入力アイテムのアイテム数を3つに増やしました。 これらは個別にドラッグアンドドロップできますので、よく使う内容の再マッピングが便利になります。
デザイナ画面/マッピング画面で、画面遷移を伴うブラウザ操作を行った場合に、確認ダイアログが表示されるようになりました
ブラウザ上で「戻る」「進む」「再読み込み」「ウィンドウの破棄」など、画面遷移を伴う操作を行った場合に、現在のページからの遷移を確認するダイアログが表示されるようになりました。
※ デザイナUI(メニュー/アイコン)を用いた遷移は、今までどおり確認ダイアログの表示なく行われます。
レイアウトウィンドウにルーラーが追加されました。
レイアウトウィンドウにルーラー(定規)が追加されました。mm、インチ、ピクセル単位で目盛りを表示できます。また、ポインタ位置の座標も表示されるようになりました。
コンポーネントのプロパティを規定値として保存できるようになりました。
コンポーネントのプロパティを規定値として保存できるようになりました。コンテキストメニューの「規定値として設定」をクリックすると現在のプロパティが規定値として保存されます。 新規にコンポーネントを配置する際、コンポーネントのプロパティが規定値でセットされます。
デザイナ画面/マッピング画面を、全画面で表示できるようになりました
デザイナ画面/マッピング画面を、全画面で表示できるようになりました。ツールバーの「全画面表示」をクリックすると、デザイン領域が全画面で表示されます。
ステージング環境へのテンプレート配備機能が廃止されました
システムインテグレータ向け拡張機能のステージング環境へのテンプレート配備機能が廃止されました。(ステージング環境へのテンプレート配備機能をご利用可能なユーザ様は現在ございませんので、既存ユーザ様への影響はございません。)
2014/10/31
重複の削除機能が追加されました (OPROARTS Live / OPROARTS Live - Force.com)
Dataset Table / Horizontal Dataset Table の Band コンポーネントに配置されたコンポーネントの出力値が、直前の出力値と同じ場合、削除(省略)されます。
  • Label コンポーネント
  • Image コンポーネント
  • Barcode コンポーネント
Band コンポーネントに配置されたコンポーネントが上記の場合、この機能をご利用頂けます。 詳細は、デザイナ機能ヘルプより Band コンポーネントのヘルプを参照ください。
マッピング画面のUI制御の誤りが修正されました (OPROARTS Live - Force.com)
スタイル機能を使用した Label コンポーネントの、デフォルトスタイルの内容が「静的」な場合に、本来入力できないデフォルトスタイルの条件列への入力が行える障害が修正されました。
2014/10/15
描画の継続機能が追加されました (OPROARTS Live / OPROARTS Live - Force.com)
コンポーネントの描画領域を超えるデータを継続して描画できるようになりました。
  • Label コンポーネント
  • Dataset Table コンポーネント
  • Horizontal Dataset Table コンポーネント
でこの機能をご利用頂けます。詳細は、デザイナ機能ヘルプより各コンポーネントのヘルプを参照ください。
一部の動的コンポーネントのマッピングができない障害が修正されました (OPROARTS Live)
マッピング画面で、Dataset Table / Horizontal Dataset Table コンポーネントのカラムヘッダ領域に配置された動的コンポーネントが表示されず、その結果マッピングが行えない障害が修正されました。
プロパティの値によってマッピングの保存に失敗することがある障害が修正されました (OPROARTS Live)
Label / Image コンポーネントのリンクプロパティで、データタイプを動的に指定された場合に、マッピング画面で保存に失敗することがある障害が修正されました。
関連リンク
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