OPRO Document Designer for Officeリリースノート

2026/09/13

バージョン:1.17.0

機能追加

現在のリッチテキストの対応状況は以下の通りです。

種別 Excel Word PowerPoint
太字 ○ ○ ○
斜体 ○ ○ ○
取消線 ○ ○ ○
文字サイズ ○ ○ ○
下線 ○ ○ ○
文字の色 ○ ○ ○
文字の背景色 ✕ ○ ○
水平方向の文字寄せ位置 ✕ ○ ○
インデント ✕ ○ ○
連番 ○ (v1.17.0対応) ○ (v1.17.0対応) ○ (v1.17.0対応)
箇条書き ○ (v1.17.0対応) ○ (v1.17.0対応) ○ (v1.17.0対応)
リンク ○ (v1.17.0対応) ○ (v1.17.0対応) ○ (v1.17.0対応)
画像 △※1 ○ △※1

​ ※1 画像型として出力する事は可能。リッチテキスト型を指定して、文の一部として画像を出力する事はできない。

既存機能の調整

2026/06/14

バージョン:1.16.5

機能追加

既存機能の調整

2026/04/03

バージョン:1.16.0

機能追加

既存機能の調整

2025/12/19

バージョン:1.15.8

既存機能の調整

2025/12/14

バージョン:1.15.7

既存機能の調整

2025/09/14

バージョン:1.15.3

機能追加

既存機能の調整

2025/06/08

バージョン:1.14.1

機能追加

既存機能の調整

2024/09/08

既存機能の調整

2024/07/03

機能追加

2024/03/10

既存機能の調整

「空文字列、'false'、'0'のいずれかの場合に、属する箇所を削除します。」の説明文を追加しました。
当機能の振る舞い自体は変更していません。従来よりこの条件で動作しています。

2023/12/10

機能追加

​ ※1 : リストボックスについては、「選択の種類」にて「単一選択」が選択されている場合のみが動作保証の対象になりますのでご注意下さい。

​ ※2 : オプションボタンは、同一のグループ内で1個のオプションボタンの代替テキストにタグを設定すれば十分です。グループ内で複数のタグが検出された場合は、最初に検出したタグに基づいて処理します。また、テンプレートにて、グループ内の何れかの項目を選択状態にして下さい。

​ ※3 : スクロールバーは、「リンクするセル」を指定した上でご利用下さい。

​ ※4 : ~~小数値は受け付けません。「1」等の整数で指定して下さい。~~ この制限は 2024/03/10 の更新で除去しました。

既存機能の調整

2023/04/25

既存機能の調整

2023/03/12

既存機能の調整

例えばPDFファイルを画像として指定する事は出来ません。画像として解釈する事ができないファイルが指定された場合の動作を以下の通りとしました。

Officeアドインとして当ツールを利用する場合、タグは「フィールド」の形で挿入しますが、
ブラウザ上で当ツールを利用する場合、タグはテキストの形で書き込みます。
テキストでタグを記述しており、かつ、タグの末尾の「}」部分だけ他と書式等が異なっていると、ドキュメント生成の際にタグとして適切に解釈されず、文字列の差し込みが失敗する問題がありました。以下のイメージの「失敗」のケースであっても、適切にタグとして解釈するよう修正しました。
image-20230222181129697

Document Designer for Officeでは、繰り返し定義の適用範囲をF2キーで確認可能にするために、タグを含む式を生成するのが基本の動作となります。しかし、Excel上には255文字を超える式を設定する事が出来ないため、当制御を加えました。タグのみを設置した場合は、F2キーによる適用範囲の確認は行えなくなりますのでご了承下さい。

スライド複製定義と同様の操作性になるよう変更しました。

当変更は既存のテンプレートに対しては適用しません。既存のテンプレートに対して変更を適用したい場合は、以下のように操作して下さい。

2022/12/11

機能追加

設定欄の「明細データ転記方法」項目に対して、「溢れた場合はページを複製。同一タグ検出時に引用元レコード位置を進める」を追加しました。

Excelにて、セル内に入力された字数に応じて行の高さを調整する機能を利用する場合、従来は設定タブ内の「行の高さを調整するタグ」に属する複数のタグを設置して動作を指定する必要がありましたが、簡便な操作で指定する事が可能になりました。
フィールドタグ設置タブにて、自動型、文字列型、リッチテキスト型の場合に、「行の高さを自動調整」のオプションを表示するよう変更しました。
image-20221129132548401
このオプションをチェックした上でタグを設置した場合、以下の通り動作します。

Salesforceのdocutize上で選択した項目の型に応じて、Excelの表示書式のデフォルトを以下の通り変更しました。

Salesforce上の項目の型 Excelの表示書式のデフォルト:従来 Excelの表示書式のデフォルト:変更後
日付 (なし。シリアル値を出力) yyyy/mm/dd
日付/時間 (なし。シリアル値を出力) yyyy/mm/dd hh:mm:ss
時間 (なし。シリアル値を出力) hh:mm:ss

「全体」や「グループ」を選択した場合、「なし」は非表示になり、「1ページに収まる段数」等の関連項目が表示されます。
関連項目を何も設定しないまま、別のセルを選択して、再度行繰り返し定義が書かれたタグを選択すると、「なし」に戻ります。

Document Designer for Office のバージョンは、画面の末尾部分に表示されています。

設定タブ内に「シート単位で動作を指定するタグ」セクションを新設しました。
「シート単位で動作を指定するタグ」内の「式内の座標を補正しない」のタグをシート内に設置する事で、シート内の座標の自動的な補正を行わないように指定する事が可能になりました。

Officeアドインを利用してWord上にタグを設置した場合、IF true "[a]" ${1/a/S} のようなフィールドコードを持つフィールドが設置されます。「[a]」のように表示されている場合は、Alt+F9 でフィールドコードを表示して下さい。
フィールドコードを以下のように変更する事で、出力する文字列を加工する事が可能です。
image-20230222165906816

image-20221130135939367

既存機能の調整

同一のタグを複数配置する事で明細を表現する事が可能ですが、その場合は出力可能なレコード数に制限が生じます。
出力しようとしたデータが出力可能なレコード数を超過した場合、「ERROR」シートに警告を出力しています。
しかし、複数のシートに対して当アドインのタグを設置している場合、最後にタグが設置されていたシートだけが警告の出力対象となっていました。
問題がある全てのシートの警告を「ERROR」シートに出力するよう修正しました。

横方向への繰り返し出力を指定し、繰り返し出力するよう指定したセルよりも右にフィールドタグを設置した場合に、出力の際にフィールドタグが値に置換されずに残ってしまう問題がありました。修正しました。

行繰り返し定義の指定によって下方向にずれる行に条件付き書式が設定されている場合に、出力時に条件付き書式が残存してしまう問題を修正しました。 条件付き書式は複製される場合と、適用先が変更される場合がありますが、前者の場合に問題が生じる場合がありました。

v1.7.0以降の Document Designer for Office を用いてテンプレートを作成する場合、設定欄の「別シートを参照する座標の補正」を表示しません。常に「補正する」が選択されているものとして処理します。

従来はテンプレートの段落に設定された属性のうち、一部のみが出力結果に反映される状態でした。これが原因となって、右インデントを指定した場合に右寄せの指定が出力結果に反映されない問題が生じていました。全ての属性を転記するよう修正しました。

従来はエクスポートデータ内にスライド複製定義やグラフ定義が含まれませんでした。以後は含みます。

2022/07/28

機能追加

種別 Excel Word PowerPoint
太字 ○ ○ ○
斜体 ○ ○ ○
取消線 ○ ○ ○
文字サイズ ○ ○ ○
下線 ○ ○ ○
文字の色 ○ ○ ○
文字の背景色 ✕ ○ ○
水平方向の文字寄せ位置 ✕ ○ ○
インデント ✕ ○ ○
連番 ✕ ✕ ✕
箇条書き ✕ ✕ ✕
リンク ✕ ✕ ✕
画像 △※1 ○ △※1

​ ※1 画像型として出力する事は可能。リッチテキスト型を指定して、文の一部として画像を出力する事はできない。

既存機能の調整

2022/06/12

機能追加

既存機能の調整

2022/03/13

既存機能の調整

2021/12/12

機能追加

データ1グループにつき、複数のスライドをセットで複製する事が可能になります。

「タグ出力方式」によって出力されるタグの形式が変わります。以下のいずれであっても、「まとめて複製」に対応するのは「bundle」部分です。

テンプレート上にA,B,Cのスライドが存在し、グループキーの指定が無く、レコードが2件の場合 を例として説明します。

3つ以上のグループを指定したい場合は、グループ1, グループ2, グループ1 のように、交互に1と2のグループを指定して下さい。

「まとめて複製」の指定は、ドキュメント出力エンジン側では、スライド上に設置されたタグ上の「bundle」部分を参照します。アドイン側での選択状態は無視されます。

既存機能の調整

既存のテンプレートに関しては、設定タブ内の「当ファイル全体の設定」内の「サイズ算出方法」にて、当改良を適用できます。

新規作成したテンプレートに対しては、無条件で当改良を適用します。設定タブ内の「当ファイル全体の設定」内の「サイズ算出方法」は表示されません。上記の「v2.0 既定フォントに基づき列幅算出」が暗黙的に適用します。

従来は、列幅の解釈処理に問題があり、画像の出力位置のずれや、縦横比の乱れが生じていましたが、以下の改良を加えました。

新規作成したテンプレートや、「v2.0 既定フォントに基づき列幅算出」が選択されたテンプレートでは、以下の改良も併せて適用します。

Excel上で画像を右クリックして「サイズとプロパティ」をクリックすると、「図の書式設定」内の「サイズ」内に「高さの倍率」「幅の倍率」が表示されます。以下の点にご注意下さい。

Excel上で画像を右クリックして「サイズとプロパティ」をクリックすると、「図の書式設定」内の「サイズ」内に「縦横比を固定する」のチェックボックスが存在します。従来は、動的に出力した画像に関しては、この項目は常にチェックした上で出力していました。

「当Officeアドイン内の画像項目のオプションである「縦横比率を保持」がチェックされていない場合、出力された画像の「縦横比を固定する」のチェックボックスをチェックしないよう変更しました。

グループキーを設定した後で項目名を変更した場合、グループキー内に変更前の名称のままで項目が残ってしまっていました。グループキーを編集するタイミングで、実在しない項目を除去するよう変更しました。
従来通り、項目のリネームは自動的にグループキーに反映されないのでご注意下さい。

2021/11/12

既存機能の調整

Windowsの場合は「Alt+F9」、macの場合は「option+F9」を表示します。

2021/09/12

既存機能の調整

Excelドキュメントを生成する際に、従来は常にシートの内容を全て作り直していました。特定の条件を満たす場合に限って、テンプレートに作成したシートの内容を維持して、マッピングを指定した箇所だけ差し替えるように変更しました。これにより、ドキュメント生成の所要時間が短縮されます。
以下全ての条件を満たす場合に所要時間が短縮されます。判定はシート毎に行います。

Excelのグループ化を利用する事で、任意の単位で行や列を畳むことが可能です。当エンジンでドキュメントを出力すると、従来は行のグループ化が失われていましたが、維持されるように変更しました。行の繰り返しを指定した場合、追加された行に対してもグループの指定が適用されます。

設定タブ内の「当ファイル全体の設定」内の「エラーシート」を「使用する」に設定している場合、「ERROR」シートを設けて、そのシート中に式に関するエラーの詳細を出力します。

2021/06/13

制限事項の変更

テンプレートをアップロードする際のチェック処理の過程で、スライド複製定義を1つのシート内に複数配置している場合はエラーとするように変更しました。

エラーが表示された場合、問題があるスライドの位置がエラーメッセージ中に記載されているので、その内容に基づいて修正して下さい。

機能追加

下図のように、指定した範囲をZ字状に繰り返し出力する事ができます。
ここで繰り返し対象として指定する範囲を「タイル」と呼ぶ事とします。
image-20210524202104580

例えば、 以下のように繰り返し定義を用いずに明細を出力するテンプレートを作成した場合、この例であれば 7 件までしかデータを出力できません。この例であれば 8 件以上のデータを埋め込んで出力を試みようとした場合に、どのように処理するかを指定する事ができます。
image-20210525214133016

設定タブ内の「当ファイル全体の設定」内に「条件付き書式のコピー」を追加しました。

設定タブについて、以下のタイミングで「編集モード」に切り替わるよう変更しました。

設定タブが「編集モード」に切り替わった場合、以下の動作になります。

既存機能の調整

※タグとしては「outputValue」として出力されます。この値が無い場合は、上記の「チェックなし」として解釈します。

当機能を活用する事で、値がある場合は通常通り文言を出力するが、値が無い場合は所属する段落ごと削除する、といった制御を単一のタグで行う事ができます。

従来は、一つのセルを選択して繰り返し定義を配置してから、「繰り返す行数」を設定する必要がありました。

今後は、以下のように1列内で複数行を選択してから「繰り返し」ボタンを押せば、「繰り返す行数」が自動的に設定されます。
image-20210526162942503

画像を動的に埋め込んだ場合に、最前面に画像が挿入されてしまう問題がありました。以下の通り変更し、画像の階層関係が維持されるように変更しました。

従来は出力後のドキュメント上で条件付き書式の優先順位が乱れる問題がありました。
今後はテンプレート上で設定した条件付き書式の優先順位が再現されます。

テキストボックスで画像の出力を指示した場合で、画像が存在しない場合は、指示元のテキストボックスを削除するように変更しました。

docutizeの場合、Salesforce上での型がテキストエリア型やロングテキスト型であっても、Officeアドイン上ではリッチテキスト型として判定されます。そのままリッチテキスト型としてタグを設定した場合であっても、引用元の値がそのままドキュメント上に反映されます。
ただし、<br>等のリッチテキストのタグとして解釈可能な文言が含まれる場合は、テキスト全体がリッチテキストとして解釈されますのでご注意下さい。それを回避するためには、Officeアドイン上での当該項目の型を文字列型に変更した上で、テンプレート上にタグを設置していただくようにお願いします。

<font color="red"> のようにカラーネームで色を指定した場合、従来はエラーになりますが、赤色として解釈されるように変更しました。
以下のカラーネーム 147色 に対応しました。

aliceblue,antiquewhite,aqua,aquamarine,azure,beige,bisque,black,blanchedalmond,blue,blueviolet,brass,brown,burlywood,cadetblue,chartreuse,chocolate,copper,coral,cornflower,cornflowerblue,cornsilk,crimson,cyan,darkblue,darkbrown,darkcyan,darkgoldenrod,darkgray,darkgreen,darkkhaki,darkmagenta,darkolivegreen,darkorange,darkorchid,darkred,darksalmon,darkseagreen,darkslateblue,darkslategray,darkturquoise,darkviolet,deeppink,deepskyblue,dimgray,dodgerblue,feldsper,firebrick,floralwhite,forestgreen,fuchsia,gainsboro,ghostwhite,gold,goldenrod,gray,green,greenyellow,honeydew,hotpink,indianred,indigo,ivory,khaki,lavender,lavenderblush,lawngreen,lemonchiffon,lightblue,lightcoral,lightcyan,lightgoldenrodyellow,lightgray,lightgreen,lightgrey,lightpink,lightsalmon,lightseagreen,lightskyblue,lightslategray,lightsteelblue,lightyellow,lime,limegreen,linen,magenta,maroon,mediumaquamarine,mediumblue,mediumorchid,mediumpurple,mediumseagreen,mediumslateblue,mediumspringgreen,mediumturquoise,mediumvioletred,midnightblue,mintcream,mistyrose,moccasin,navajowhite,navy,oldlace,olive,olivedrab,orange,orangered,orchid,palegoldenrod,palegreen,paleturquoise,palevioletred,papayawhip,peachpuff,peru,pink,plum,powderblue,purple,red,richblue,rosybrown,royalblue,saddlebrown,salmon,sandybrown,seagreen,seashell,sienna,silver,skyblue,slateblue,slategray,snow,springgreen,steelblue,tan,teal,thistle,tomato,turquoise,violet,wheat,white,whitesmoke,yellow,yellowgreen

例えば、式に対して255件を超える引数を渡す事はできません。繰り返し定義を用いて集計式を補正するようにテンプレートを作成している場合、入力するテキストデータセットの行数に応じて、引数の件数が255件を超えてしまう場合があります。

従来は、そのような場合はドキュメント生成を中断し、エラーメッセージを表示していました。

今後は、ドキュメント生成を継続します。設定タブ内の「当ファイル全体の設定」内の「エラーシート」を「使用する」に設定している場合、「ERROR」シートを設けて、そのシート中に式の異常があった旨を記載します。式の異常が発生した箇所を示します。

以下の関数について対処しました。

2021/03/30

機能追加

種別 PowerPoint Excel Word
太字 ○ ○ ○
斜体 ○ ○ ○
取消線 ○ ○ ○
文字サイズ ○ ○ ○
下線 ○ ○ ○
文字の色 ○ ○ ○
文字の背景色 ○ ✕ ○
水平方向の文字寄せ位置 ○ ✕ ○
インデント ○ ✕ ○
連番 ✕ ✕ ✕
箇条書き ✕ ✕ ✕
リンク ✕ ✕ ✕
画像 ✕ ✕ ✕

既存機能の調整

ドキュメント上に埋め込む画像群は、合計ファイルサイズを30MB 以内に収める必要があります。
合計ファイルサイズを求める際に、以下3つのファイルサイズのうち、最も小さいサイズを合算して算出するよう変更しました。

2021/03/14

機能追加

「項目番号」を用いる事で最も簡潔に表現する事ができます。しかし、テーブルの項目の並びを変更した場合に、既に配置済のタグの自動的な補正は行われないため、手動での修正箇所が多数発生するためご注意下さい。

ドキュメント上に埋め込む画像群は、合計ファイルサイズを30MB 以内に収める必要があります。

Excel上の枠内に画像を出力する際に、枠のサイズにあわせて画像を自動的にリサイズする機能を追加しました。当機能を活用する事で、画像のファイルサイズを抑制する事ができます。

設定タブ内の「当ファイル全体の設定」の「画像のリサイズ」で機能の利用有無を指定する事ができます。

既存機能の調整

下図の「従来」は、「B3,B5,B7」のように、合算するセルの行がジャンプしています。通常このようなケースでは、セルの数だけ引数を指定する形で式を補正します。しかし引数には指定可能数の上限があります。

処理対象が連続している場合は、下図の「変更後」のように処理対象を範囲で指定する形で式を補正します。「B3,B5,B7」は行番号がジャンプしていますが、結合セルを考慮した場合は連続しているとみなす事ができます。そのように結合セルを考慮して行の連続を判定した上で、式を補正するように変更しました。

image-20210308194251755

2020/12/13

機能追加

設定タブ内の「行単位で動作を指定するタグ」内に「空セルなら行削除」を追加しました。
これを表内のセルに設置した場合、全ての値の動的な差込みを行った後でセルの値が空になった場合に、属する行が削除されます。

このオプションにチェックを入れると、「段落」、「行」、「表」の選択欄が表示されます。
埋め込む値が空であった場合に、属する段落、行、表のいずれかを削除する事ができます。
このオプションを指定した場合、値が空ではない場合であっても、値の出力は行いません。値を出力する場合は、当オプションを指定しないタグを別途設置して下さい。
image-20201209094632251

設定タブ内に「当ファイル全体の設定」内に「入力された文字列が「=」で始まる場合」の欄を追加しました。

例えば、テンプレート配備ウィザードにて「="A"&"B"」を指定してドキュメントを出力した場合、その項目を引用して出力するセル上では式として解釈されて「AB」と表示されます。先頭の「=」が2つ以上連続する場合は式として解釈されません。
image-20201209102755293
この機能はブラウザ上でマッピングするタイプのExcelテンプレートの場合は既に存在する機能ですが、Officeアドインでマッピングする場合にも利用できるように変更しました。

出力したドキュメントをテンプレートとして再利用する場合に活用する機能です。以下の通り動作します。

既存機能の調整

Wordにて、画像や、テキストボックス等の図形を右クリックすると、「その他のレイアウトオプション」が表示されます。

「位置」タブを開くと、位置を指定する方法が複数指定されます。

Excel上で画像を右クリックし、「サイズとプロパティ」をクリックした際に、「プロパティ」の欄内に表示される設定値に関する変更です。

2020/09/13

機能追加

既存機能の調整

2020/06/14

機能追加

例えば、以下のような構成の明細が定義されていたとします。
image-20200610092030922

単に明細を引用するフィールドを画像タグとして設置した場合、
image-20200610092857918
出力結果は以下のようになります。従来通り、明細の行数分だけ画像が羅列されます。
image-20200610092929138

表をこのように作成した場合、

image-20200610092107811
出力結果は以下のようになります。
image-20200610092245797

テキストデータセットの構成をCSV形式で出力し、加工したものを取り込み可能にしました。

image-20200612184410943
ダウンロードされたCSVをExcelで開いて加工する事が可能です。
image-20200612184643632
項目の並び順を調整したい場合に効率的に対処する事が可能になります。
以下の点にご注意ください。

既存機能の調整

ActiveXのバーコード表示コントロールのバーコードが、生成したドキュメントを開いた時点で更新されます。現時点では非明細のみ対応しており、明細には対応しておりません。

以下の入力規則については、従来と変わらず、バンドの増減に応じた転記を行いません。テンプレート上に設定された入力規則が維持されます。

2020/04/08

リッチテキスト上の改行は、Word上では改段落として表現されます。
リッチテキストの書式のうち、以下の書式がWord上に適用されます。

以下についてはWord上に再現されません。
- 連番
- 箇条書き
- リンク
- 画像

※1 文字サイズの調整方法は複数存在します。
- kintoneのリッチテキスト編集画面では、文字のサイズを「小さい」「普通」「やや大きい」「大きい」のいずれかを選択可能になっています。Wordドキュメントを出力する際には、テンプレート上の差込タグに設定された文字のサイズを基準としてサイズが調整されます。
- Salesforceのリッチテキスト編集画面では、文字のサイズをポイント単位で指定可能になっています。Wordドキュメントを出力する際には、設定された文字のサイズをそのまま反映します。テンプレート上の差込タグに設定された文字のサイズは無視されます。

リッチテキスト上で書式の指定が無い場合は、テンプレート上の差込タグに設定された書式が引き継がれます。

2020/03/08

項目 説明 既定値
フィールド区切り記号 入力されたテキストデータをどの文字で区切るか指定します。CSVであれば「,(カンマ)」を指定します。 ,(カンマ)
文字列の引用符 項目をどの文字で囲むかを指定します。 "(二重引用符)
先頭行の取扱い 入力したテキストデータの先頭行をどのように扱うかを指定します。
「列名として解釈する」を選択した場合、マッピング定義上の列名と先頭行の値を照合して、引用元列を特定します。
データとして扱う

2019/12/15

2019/06/09