帳票DX for Salesforce(document DX) リリースノート

2026/09/14 v1.215.0

機能追加

既存機能の調整

2026/07/17 v1.211.0

既存機能の調整

2026/07/10 v1.210.0

機能追加

既存機能の調整

2026/05/29 v1.202.0

既存機能の調整

2026/05/15 v1.191.0

既存機能の調整

帳票DX for Salesforceのアップデートやインストールを行う際は、以下の手順で実施してください。

  1. システム管理者が帳票DX for Salesforceの新規インストールやアップデートを実施します。
  2. 上記を実施したシステム管理者に、document DX Full Permission Setの権限セットが付与されている事を確認します。
    付与されていない場合は、付与します。
    document DX Full Permission Setを複製したカスタマイズ版の権限セットを利用している場合は、document DX Full Permission Setを一時的に付与してください。
  3. 「連携履歴」画面を開き、「ログ取得」ボタンをクリックします。
    「連携履歴のログ取得バッチを起動しました。」のメッセージが表示される事を確認します。(document DX Full Permission Setが付与されていなければこのメッセージは表示されません)
  4. Salesforceの設定>環境>ジョブ>Apex ジョブ を開きます。D3WorkerLogAcquisitionSchedulerがキューとして登録されている事を確認します。
  5. もしdocument DX Full Permission Setの付与が一時的なものである場合は、元の状態に戻します。

2026/05/11 v1.189.0

権限設定の修正

既存機能の調整

2026/03/16 v1.179.0

既存機能の調整

2026/03/09 v1.178.0

既存機能の調整

2026/03/02 v1.176.0

既存機能の調整

2026/02/06 v1.175.0

既存機能の調整

2026/02/02 v1.174.0

既存機能の調整

2025/12/15 v1.172.0

機能追加

既存機能の調整

これらの文字を全角に置換した上で登録します。:\/<>#:*?"|,;+%&'[]-.{}

2025/10/07 全バージョン共通

2025/09/16 v1.152.0

2025/09/03 v1.151.0

既存機能の調整

2025/08/28 v1.149.0

既存機能の調整

2025/08/27 v1.148.0

既存機能の調整

2025/06/23 v1.146.0

機能追加

当ボタンをクリックすると、画面上で指定した条件に基づいてVisualforcePageのコードを生成し、クリップボードにコピーします。Ctrl+Vによって貼り付ける事ができます。VisualforcePageの編集欄に貼り付けて利用して下さい。

ボタンを生成すると、そのボタンに紐づくVisualforcePageが生成されますが、そのVisualforcePageの条件を書換えたい場合に当機能を活用して下さい。

今後は以下のオブジェクトIDが画像のURLに変換されます。

既存機能の調整

選択したワーク「(ワーク名)」は「データとして使用しない」がチェックされています。D³Workerの設定画面にて、「データソース」タブの「CSVの形式」内の「先頭行」の「データとして使用しない」のチェックを解除して、保存して下さい。

警告を表示するタイミングは以下です。

条件群は、次回画面を表示した際に同様の設定を再現するために「設定」に記録していますが、その記録先フィールドの最大字数をオーバーする場合に問題が生じていました。

字数をオーバーした場合であっても、警告のトーストを表示した上で、生成処理は正常に実行するように対処しました。

当項目に値を設定する事で、PDFファイルの結合が生じた際に、結合されたPDFを任意のファイル名にする事ができます。

2025/03/10 v1.130.0

機能追加

選択肢 説明 VisualforcePage内のJavaScriptでの値
結合しない すべてのPDFファイルを結合せずに出力します。 split
1レコード単位で結合 1レコード単位でPDFファイル群を結合します。 record
全て結合 生成されたPDFファイル群の全てを結合します。 all

「XAデザイナーテンプレートの新規作成」ダイアログにて、「サンプルテンプレート」のセクションを追加しています。

既存機能の調整

全バージョンに適用する変更

例えば、PDFの設定のインポートの際に、バケットへのアクセス権限が不足している場合、従来は「未確認のプログラムエラーが発生しました。」と表示していました、当バージョン以降は「バケットへのアクセスが許可されていません。」のように表示します。

2025/01/30 v1.126.0

機能追加

既存機能の調整

2024/10/24 v1.102.0

機能追加

既存機能の調整

全バージョンに適用する変更

コミュニティユーザ向けの設定について

コミュニティユーザを作成しExperience Cloudからドキュメント出力等を行うためには以下の設定が必要になります。(2024/11/29記載)

2024/09/04 v1.93.0

2024/08/01 v1.91.0

2024/07/31 v1.90.0

機能追加

PDFの「設定」の詳細画面を開き「レイアウト」ボタンを押した際に、テンプレートが未作成の場合はダイアログが開くようになりました。ダイアログでは以下を選択する事が可能です。

ボタンを生成した際に作成されるVisualforcePage内のJavaSciprtに対して以下のパラメーターを追加するか、あるいは、出力定義の「追加のパラメーター」のJSONに以下の属性を追加する事によって、任意の値を指定する事が可能になりました。
「出力/連携」欄で「PDF」を指定した場合にだけ機能します。それ以外の場合は、指定があっても無視します。

既存機能の調整

「出力/連携」欄は、PDF/Excel/Word/PowerPointの出力、あるいはD³Worker連携 を選択する欄です。
従来はコピーする際に当項目を変更する事ができませんでした。
「出力/連携」欄の選択状態がコピー元と異なる場合は、テンプレートを複製しません。新規作成が必要になります。

2024/07/02 v1.81.0

2024/06/27 v1.80.0

2024/05/22 v1.79.0

2024/05/08 v1.77.0

2024/05/08 v1.76.0

2024/04/24 v1.75.0

2024/04/23 v1.74.0

2024/04/23 v1.73.0

2024/03/18 v1.68.0

v1.58.0以降へのアップデートの前に以下を確認して下さい。

v1.58.0 にて大幅な変更が加えられています。v1.58.0 よりも過去のバージョンがインストールされている組織にて、v1.58.0以降のバージョンにアップデートする場合は、以下の変更点について問題が無いかご確認頂く必要があります。

項目を参照する際に、当該項目に対してユーザーが参照権限を持つかを適切にチェックするように変更しました。
ユーザーが属するプロファイル等の項目レベルセキュリティにて適切に権限を付与して下さい。
既に運用している「設定」が存在する場合は、Sandbox組織にて事前に最新バージョンでの動作を確認する事を推奨します。

以下全ての条件を満たす場合、「出力タイミング」欄の「スケジュール」が選択不能になります。認証の方式を変更した関係で当変更を加えています。

機能追加

既存機能の調整

2023/11/06 v1.51.0

docutizexa.GenerateResult result = new docutizexa.DocumentGenerator().generate('利用する「出力定義」のID', new List<String>{'出力対象とするレコードのID'});

​ 具体的な利用方法は こちら を参照して下さい。

// ドキュメント生成を行った「帳票DXアクション」の結果を解釈する場合
docutizexa.GenerateResult result = docutizexa.GenerateResult.parseFromAction('結果を調査したい帳票DXアクションのレコードのID');

// D³Worker連携を行った「帳票DXアクション」の結果を解釈する場合
docutizexa.D3WorkerActionResult result = docutizexa.D3WorkerActionResult.parseFromAction('結果を調査したい帳票DXアクションのレコードのID');

​ 具体的な利用方法は こちら を参照して下さい。

画像のIDをURLに変換する処理を実施する際に「LA」の認証情報を要求していました。
「D3W」の認証情報で処理するように修正しました。

活動履歴の作成が失敗しました。オブジェクト[(オブジェクト名)]の「活動の追跡」が有効になっているか確認して下さい。あるいはカスタム設定「document DX Static Setting」の「活動登録ON」のチェックを解除して下さい。

従来は、出力元として利用した「設定」の名前 + "_" + 出力日時(yyyyMMddHHmmss) + ".zip" でした。

「出力パターン」機能を追加した事によって、ボタンや出力定義の作成元となった「設定」と、実際に利用される「設定」とがマッチしない場合が生じる場合がある事から、以下のように変更しました。

2023/10/02 v1.43.0

2023/08/31 v1.35.0

2023/08/04 v1.31.0

2023/07/20 v1.28.0

2023/07/14 v1.27.0

「単票」とは、1オブジェクトのみ使用し、1レコードにつき1ドキュメントを生成する形式です。
「設定」を新規作成する際に、「基本設定」画面にて「タイプ」として「単票・ヘッダー明細型」を選択し、「オブジェクト選択」画面にて、主オブジェクトのみを選択し、明細オブジェクトを選択しなければ、その「設定」は「単票」の扱いになります。
従来は明細を1件以上指定する必要がありましたが、その制限を廃止しました。

基本設定画面の「出力方法」欄について、新規作成時の初期指定欄を「単票・ヘッダー明細型」に変更しました。

2023/05/25 v1.17.0

2023/05/19 v1.16.0

2023/05/10 v1.15.0

2023/04/25 v1.14.0

2023/04/24 v1.13.0

2023/04/19 v1.12.0

2023/04/18 v1.11.0

2023/03/15 v1.6.0